カーボンフットプリント(CFP)活用事例集「脱炭素を“伝わる”に変える」を作成しました!

2026/04/30  大阪府  

カーボンフットプリント(CFP)活用事例集「脱炭素を“伝わる”に変える」を作成しました!

CFPの導入・表示事例を参考にCFPの活用をお願いします!

報道提供日時

2026年04月30日

14時

00分

内容

大阪府では、「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」を達成するため、府民の脱炭素に向けた意識改革や行動変容を促進しています。令和6年度からは、「おおさかカーボンフットプリント(CFP)プロジェクト」を実施しており、令和7年度には、キャンペーン「どこや さがそや 脱炭素」を展開し、店舗等での商品・サービスへのCFP表示を一層進めています。
このたび、これまでの取組を踏まえて、脱炭素に関心のある事業者が、CFPの活用方法や消費者への伝え方を具体的にイメージできるよう、CFP活用事例集「脱炭素を“伝わる”に変える」を作成しましたので、お知らせします。

※カーボンフットプリント(CFP)とは・・・商品・サービスのライフサイクル全体の温室効果ガス排出量をCO2に換算し、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組み。

CFP活用事例集「脱炭素を“伝わる”に変える」

本事例集は、「脱炭素に取り組んでいるが、その取組をどのように消費者に伝えればよいか分からない」「CFPに関心はあるが、具体的な活用イメージが持てない」といった事業者の声を踏まえ、自社の商品・サービスにおける脱炭素の取組を、消費者に“伝わる形”で発信するための実践的なヒントをまとめた冊子です。
CFPの基本的な仕組みや考え方の解説に加え、CFPを活用して消費者の理解や共感を得る工夫、商品の購買行動等につなげている実例として、食品、飲料、衣類、移動サービス等の多様な分野における民間事業者等のCFP活用事例(10事例)を紹介しています。

構成

ページ 目次
2 本パンフレットについて
3 脱炭素は、なぜ必要?
4 大阪府の取組って?
5 身近な脱炭素の目印「カーボンフットプリント(CFP)」を詳しく!
6 商品・サービスの脱炭素化のアイデア
8-14 様々な分野におけるカーボンフットプリント活用事例(10事例)
15 お役立ち情報

閲覧方法

関連リンク・関連資料をご覧ください。

国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

大阪府では、「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

部局

環境農林水産部

脱炭素・エネルギー政策課

気候変動緩和・適応策推進グループ

ダイヤルイン番号

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メールアドレス

eneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp

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