「2025年度しが生物多様性取組認証制度」において最高評価の3つ星を獲得

2026/04/30  株式会社 SCREENホールディングス 

「令和7年度しが生物多様性取組認証制度」において最高評価の3つ星を獲得

2026.04.30 Doc. No.: NR260430

株式会社SCREENホールディングスは、滋賀県が実施する「令和7年度しが生物多様性取組認証制度」の更新審査で、最高評価の3つ星(+加点1)を獲得しました。前回に続き3回目の受賞となります。

本制度は、滋賀県内に本社または事業所を置く法人などを対象に、事業活動における生物多様性の保全や自然資源の持続的な利活用に関する取り組みを3段階で滋賀県が認証するものです。
当社グループでは、持続可能な社会の実現とSustainable Value(社会的価値)の向上を目指し、中期計画として「Sustainable Value 2026」に基づき、環境分野では、製品の環境性能向上、事業活動における気候変動対応、水の有効活用、製品・パーツの再資源化、生物多様性保全などを通じてサステナブルな社会の実現を目指しています。
このたびの「令和7年度しが生物多様性取組認証制度」への認定は、こうした当社グループの活動が評価されたものです。今後も事業を通じて地球温暖化の防止や生物多様性の保全等に貢献していきます。

■ 滋賀県 琵琶湖環境部 自然環境保全課のコメント
SCREENホールディングス様におかれましては、環境方針において自然共生社会の促進を掲げられており、彦根事業所では、事業所周辺の河川における保全活動や琵琶湖博物館への金銭的支援など、積極的な環境保全活動に取り組まれています。
このたび、それらの取組を評価し、「しが生物多様性取組認証」の「3つ星+1」として認証させていただきました。今後も滋賀県のネイチャーポジティブの実現に向け、地域での生物多様性保全の取組が続けられることを期待しています。

■ 株式会社SCREENホールディングス 執行役員 サステナビリティ企画室長 島田 清孝のコメント
弊社では環境方針のもと、自然と共生しながら発展していく持続可能な社会の促進を目指し、琵琶湖博物館への応援寄附や「マイクロアクアリウム」の展示協賛、工場近辺の清掃活動など、琵琶湖水域の生物多様性保全に取り組んでいます。
彦根事業所では琵琶湖の水を取水しており、琵琶湖の恩恵を享受する地域社会の一員として、ホタルの生息域である太田川の清掃活動を行っています。今後も引き続き、自然共生社会の実現に向けた活動を展開していきます。

公式Webサイト サステナビリティページ

https://www.screen.co.jp/sustainability

本件についてのお問い合わせ先

株式会社SCREENホールディングス
グローバルコミュニケーション戦略本部 広報室
Tel: 075-414-7131 URL: www.screen.co.jp/contact/info

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