令和8年全国広報コンクール審査結果(メディアプロモーション課)
更新日:2026年5月1日
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令和8年全国広報コンクール審査結果
全国広報コンクール((公社)日本広報協会主催)の総合審査会が開かれ、本県から推薦したもののうち、広報紙都道府県・政令指定都市部で群馬県が入選、町村部で千代田町が特選、映像で安中市が入選を受賞しました。
なお、「ぐんま広報」の受賞(入選)は2年連続となります。
1.審査結果
審査の結果の一覧
| 部門 |
順位 |
審査対象 |
| 広報紙 都道府県・政令指定都市部 |
入選 |
群馬県『ぐんま広報』 (2025年6月号) |
| 部門 |
順位 |
審査対象 |
| 広報紙 町村部 |
特選 |
千代田町『広報ちよだ』 (2025年8月号) |
| 部門 |
順位 |
審査対象 |
| 映像 |
入選 |
安中市『【ナイトウォーク】廃線跡に誕生したナイトコンテンツ「MELODIC LIGHT WALK」をご紹介!!』 |
ぐんま広報2025年6月号 広報ちよだ2025年8月号 安中市(映像)
『【ナイトウォーク】廃線跡に
誕生したナイトコンテンツ
「MELODIC LIGHT WALK」を
ご紹介!!』
2.全国の応募状況
広報紙都道府県・政令指定都市部:47点、広報紙町村部:31点、映像:45点
※その他、広報紙市部、ウェブサイト(都道府県・政令指定都市部、市部、町村部)、広報写真(一枚写真部、組み写真部)、広報企画の各部門に計422点が応募
3.全国広報コンクール
地方自治体などの広報活動の向上に資するため、各種広報作品についてコンクールを行い、優秀な作品を表彰する。
4.主催
公益社団法人 日本広報協会
5.後援
内閣府、総務省、読売新聞社、BSよしもと株式会社
6.審査方法
前年中に発行された広報紙などを、(公社)日本広報協会の部門別審査委員会にて審査し、各部門の入選作品を選定。さらに、同協会の総合審査委員会(内閣府、総務省、読売新聞社、全国知事会、全国市長会、全国町村会、日本広報協会、部門別代表審査委員で構成)にて審査・承認する。
7.講評(ぐんま広報)
群馬県の魅力の一つである雄大な山岳風景を表紙で大胆に見せ、強いインパクトを生んでいる。
特集は「移住促進」。県の魅力を多面的に伝えており、居住するメリットの図も直感的で分かりやすかった。
メインタイトルをひらがなで統一し分かりやすくしたことも好感が持てる。
二次元バーコードを通して移住を勧める動画も紹介しており、意気込みが感じられた。
県外から移住者の視点で、県の魅力が紹介されており、地元の良さを再認識した県民も多いのではないか。
シビックプライドを高める効果を狙っての企画で、全体的に自然、食、人を通じての地元愛をにじませる紙面となっている。
8.表彰式
全国広報広聴研究大会(令和8年7月に愛媛県西予市)で行われる予定
報道提供資料 (PDF:372KB)
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