2026 年5月1日
株式会社すかいらーくホールディングス
【環境配慮モデル店舗を拡大】 CO2 排出量実質ゼロの店舗を 13 店舗へ
~オフサイト型バーチャル PPA 導入により、年間約 1,030t の CO2 を削減~
株式会社すかいらーくホールディングスは、2026 年 5 月 1 日より、中部電力ミライズ株式会社が提供する「オフサイト型バーチャル PPA サービス※」を中部エリアの 12 店舗へ導入いたします。 これにより、今回対象となる 12 店舗では電力の CO2 排出量が実質ゼロとなり、年間約 1,030t の CO?削減を見込んでおります。 また、電気・ガスの CO2 排出量を実質ゼロで運営している環境配慮型店舗(ガスト東村山市役所前店)と合わせて、計 13 店舗で CO2 排出量実質ゼロの店舗運営を行います。 本サービスを通じて当社グループは、岐阜県内の山林で発生した未利用間伐材等を燃料とする「美濃加茂バイオマス発電所」より、環境価値(非化石証書)を調達いたします。これにより再エネの普及と、地域の再エネに由来する環境価値の活用を通じた地域社会への貢献を目指します。
【活用する発電所の概要】
名称: 美濃加茂バイオマス発電所 所在地: 岐阜県美濃加茂市 燃料: 主に岐阜県内産の未利用間伐材等 運営主体: 合同会社美濃加茂バイオマス発電所(中部電力・佐合木材・三菱HCキャピタル出資) すかいらーくグループは、2050 年までのカーボンニュートラル達成に向け、サプライチェーン全体で環境負荷低減に取り組んでまいります。
報道関係者の方のお問い合わせ先
株式会社すかいらーくホールディングス 広報室
電話番号:0422-37-5310
※オフサイト型バーチャル PPA サービス: 敷地外(オフサイト)に設置した設備で発電された電気由来の環境価値を、電気とは切り離して長期的に購入する仕組み。
▼オフサイト型バーチャルPPAサービスによる電力供給イメージ