「SAN’INツーリズムマネージメント株式会社」への出資について

2026/05/01  株式会社 山陰合同銀行 

2026 年 5 月 1 日

「SAN’INツーリズムマネージメント株式会社」への出資について

ごうぎんは、観光庁「地方における高付加価値なインバウンド観光地づくり」事業において、山陰地域の観光振興を目的に設立される SAN"IN ツーリズムマネージメント株式会社に、下記のとおり、出資したことをお知らせいたします。

当行は今後も、インバウンド観光を地域の重要な成長戦略と位置付け、多様なステークホルダーと連携しながら山陰への誘客促進と域内消費の拡大を進めることで、地域の観光産業の持続的な発展に貢献してまいります。



1.出資先概要

会社 名
SAN"IN ツーリズムマネージメント株式会社
代表 者
代表取締役会長 並河 元
代表取締役社長 広瀬 徹
所在 地
島根県松江市殿町 43 カラコロ工房 2 階
設立 日
2026 年 5 月 1 日
資本 金
6,300 万円
事業内容
観光に関する企画・開発・不動産仲介・運営・コンサルティング等
株主構成
一畑電気鉄道株式会社、山陰酸素工業株式会社、 山陰中央テレビジョン放送株式会社、株式会社さんれいフーズ、 株式会社島根銀行、島根日産自動車株式会社、大山日ノ丸証券株式会社、 大和建設株式会社、中央印刷株式会社、株式会社鳥取銀行、 株式会社鳥取砂丘会館、日本海テレビジョン放送株式会社、 日ノ丸産業株式会社、日ノ丸自動車株式会社、株式会社日ノ丸総本社、 株式会社山陰合同銀行 (順不同)

2.設立背景

日本を訪れる外国人旅行者数は年々増加しており、日本政府は 2030 年に旅行者数 6,000 万人、消費額 15 兆円という目標を掲げるなど、インバウンド観光は大きな産業へと成長しつつあります。

観光庁の「地方における高付加価値インバウンド地域づくり」事業では、高付加価値な体験の創出、滞在時間と消費額の向上、持続可能な観光地経営体制の構築が求められており、当社は山陰地域でこれを担い、自走させるための観光地経営と再投資を担う民間法人として設立されました。

3.当社事業の特徴

当社では、山陰地域で高付加価値な観光地経営を実現するため、体験型やアドベンチャートラベルなどの高付加価値商品の開発・販売、交通や宿泊等を統合した受入れ体制の構築、欧米豪を中心とした販路拡大と情報発信、観光と連動した地域産品の販売・流通、さらに地域の目指す姿に基づくエリアデザインや施設開発支援までを一体的に進めていきます。

以上

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