2026年5月1日
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
世代間ギャップに関する調査 くらし・マネー編
~有意義だと感じるお金の使い方
Z世代・若手では“将来のため”、上司・先輩では“人のため”の優先度が高い結果に~ SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(代表取締役社長:髙橋 照正、https://www.smbc-cf.com、サービスブランド「プロミス」、以下「当社」)は、新年度が本格的に始動するこの5月を迎え、『世代間ギャップに関する調査2025』のくらし・マネー関連の質問を再集計しました。世代間の意識の違いを理解するため、Z世代・若手と上司・先輩のそれぞれの結果に改めて着目して再編集した『世代間ギャップに関する調査 くらし・マネー編』を公開いたします。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
調査概要
・ 調査対象:Z世代・若手(18歳~29歳の有職男女)500名、上司・先輩(30歳~69歳の有職男女)500名
・ 調査期間:2025年7月30日~8月1日
≫ 普段のくらしでのコスパ意識率
Z世代・若手では年収によってコスパ意識にギャップ
≫ 「コスパ」を意識している人の商品・サービス購入時の情報源
Z世代・若手はSNSの参考率が高い結果に
≫ 有意義だと感じるお金の使い方
Z世代・若手の年収が600万円未満の人では“貯金”、600万円以上の人では“資産運用”
上司・先輩ではどの年収帯でも“貯金”がTOP3に
≫ 有意義だと感じるお金の使い方
Z世代・若手では“将来のため”、上司・先輩では“人のため”の優先度が高い結果に
≫ Z世代・若手が有意義だと感じるお金の使い方
男性では「将来のために貯める」が1位
女性では「頑張った自分へのごほうびに使う」が1位
≫ 幸福度を高めるために、お金を借りてでも充実させたいこと
上司・先輩では「旅行」が男女ともに1位
アンケート調査結果
普段のくらしでのコスパ意識率
Z世代・若手では年収によってコスパ意識にギャップ
コスパを意識している割合について、世代・年収別にみると、Z世代・若手では、年収が400万円未満の人で意識率が59.4%となったのに対し、400万円以上の人では意識率は68.9%と、9.5ポイントの差がみられました。
一方、上司・先輩では、年収にかかわらず、Z世代・若手と比較して全体的に意識率が高くなりました。
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.smbc-cf.com/news/data/2026/04/news_20260501.pdf