会議室AV機器の運用サポートを開始(リコージャパン)

2026/05/11  リコージャパン 株式会社 

ニュースリリース リコージャパン、会議室AV機器の運用サポートを開始 ワンストップ対応でお客様の管理業務負担を軽減

2026年5月11日

リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、会議室に設置された AV機器の運用サポート窓口をワンストップで提供する「RICOH AVマネージドサービス」を、2026年5月11日より提供開始します。

出社回帰が進み、オフィスの会議室やリモート環境など、さまざまな場所からハイブリッド会議に参加するスタイルが定着しています。一方で、社内におけるAV機器の主管部門が明確でないことや、社内の問い合わせ部門が分からないなどの原因から、会議室に導入されたAV機器を十分に活用できないというケースも散見されています。また、ディスプレイやプロジェクター、カメラ、マイクスピーカーなど、複数メーカーの機器でAV環境が構築されていることから、故障時にはトラブル原因の特定に時間を要し、結果として復旧に時間がかかるといった課題も顕在化しています。

「RICOH AVマネージドサービス」では、複数メーカーの機器にまたがる問い合わせや保守対応を全国一律でサポート可能なリコージャパンに一本化することで、問い合わせ対応に要する手間の低減と社員の満足度向上を支援します。また、利用状況の可視化により、AV機器の活用を進めるうえでの課題を明確にします。

リコージャパンは、これまで培ってきた会議環境の構築・運用支援のノウハウと全国のサポート体制を活かし、今後も経営課題に対応したワークプレイスの構築とともに管理業務のデジタル化とデータ分析に基づく改善を通じて、お客様の生産性向上と働きやすい環境づくりに貢献していきます。

「RICOH AVマネージドサービス」概要

「RICOH AVマネージドサービス」主な特徴

1. 問い合わせ・修理対応の一本化

会議室のAV機器の操作に関する問い合わせや障害・修理依頼を、リコージャパンのサービスデスクがワンストップ対応します。複数メーカーにまたがる問い合わせ窓口を一本化することで、トラブル解決までの発生時の切り分けや対応時間の短縮に貢献します。

2. 会議室単位での資産管理

契約対象となるAV機器の情報を会議室単位で管理し、機器構成や設置状況を可視化します。管理業務の属人化を防ぎ、会議室運用の安定化を支援します。

3. 利用状況の可視化

問い合わせ・修理履歴などのデータをレポートとして提供します。データに基づき、運用改善や将来的な設備更新の検討を支援します。

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