2026年5月18日
株式会社 紀陽銀行
「AI商談記録」の試行開始について
株式会社紀陽銀行(頭取:原口 裕之)は、株式会社ナレッジワーク(CEO:麻野 耕司)が提供するAIを活用した商談の記録・解析を行うサービス「ナレッジワークAI商談記録(以下、本サービス)」の試行を開始しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
当行では、AI技術を活用することで、行員の業務負担を軽減し、より多くの時間をお客さまへの対話や提案に充てられる環境づくりを目指しております。本サービスの試行を通して、営業現場における商談記録作成の効率化や、営業活動の質の向上にどのように寄与するかを検証し、実務での適合性および有効性の確認を進めてまいります。
紀陽銀行は、今後もAIを活用した業務効率化や生産性向上を進めるとともに、こうした取り組みの一環として、営業分野における利活用(営業支援AIやAIロープレ等)により営業体制の強化や人材育成の高度化を図り、お客さまにより質の高い金融サービスの提供に努めてまいります。
記
【試行概要】
主な内容
商談内容の録音および自動文字起こし、商談要点・決定事項等の自動要約
期間
2026年5月18日(月)~7月10日(金)
試行部店
●営業店:海南駅前支店・和泉寺田支店・鳳支店・住吉支店(計4ヵ店)
●本 部:営業活動に関与する一部本部
その他
●本サービスの試行実施にあたっては、関係する法令や行内ルールを遵守し、適切な情報管理のもとで行います。
●本サービスの試行を通じて、活用効果を検証するとともに、成果を踏まえた活用範囲の拡大を今後検討いたします。
以上
「AI商談記録」の試行開始について
本取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)のゴール8「働きがいも経済成長も」、ゴール9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、ゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」につながる取り組みです。