【DBJ Research No.444】「基軸通貨ドルの地位は揺らぐのか」を発行
2026/05/20
株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび「基軸通貨ドルの地位は揺らぐのか」と題した調査レポートを発行しました。
2025年以降、トランプ政権による高関税の導入やFRBへの介入などを背景に、ドルの信認や基軸通貨としての地位に対する疑念が強まりました。一方、中東情勢の緊迫化を受け、「有事のドル買い」とともにドルが独歩高となり、ドルの強さが改めて認識されました。
本稿では、第2次トランプ政権下のドルの動向について、その原因や背景を分析することによって、基軸通貨ドルの立ち位置と今後のドル覇権の行方を考察しました。
当レポートの詳細は、DBJ ウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。
DBJ は、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。
【お問い合わせ先】
設備投資研究所 電話番号 03-3244-1919