プレスリリース
NTTテクノクロスのユーザ操作監視ソフトウェア「iDoperation® SC」が10年連続シェアNo.1を獲得
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2026年05月21日
NTTテクノクロス株式会社
NTTテクノクロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡敦子、以下「NTTテクノクロス」)は、ユーザ操作監視ソフトウェア「iDoperation SC」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社の調査*1において、システム証跡監査ツール市場の2024年度出荷本数シェアが78.1%となり、2015年度から10年連続でシェアNo.1を獲得しました。
システム証跡監査ツール出荷本数シェア(2024年度)
背景
同レポートよると、証跡監査ツール市場は、2024年度において出荷本数ベースで前年対比109.3%と拡大しています。
その背景には、PCI DSS*2対応や大規模システムの証跡管理に加え、コンタクトセンターや自治体における情報漏えい対策の強化があります。近年ではリモートワークの普及を契機に、操作の可視化ニーズが高まり、全社導入の動きが進んでいます。
このような中、「iDoperation SC」は2024年度において出荷本数ベースでシェア78.1%を獲得し、10年連続で最多シェアを獲得しています。単一製品で市場の約8割を占めており、業種や企業規模を問わず幅広い企業で採用いただいていることを示しています。
「iDoperation SC」が選ばれる理由
多くの企業に選ばれ続ける理由は、「iDoperation SC」の3つの特長が大きく寄与しています。
(1)すべてのユーザ操作を動画で記録し、正確な状況把握が可能
記録された操作内容は専門知識を必要としない動画形式で保存されるため、専門的なログ解析スキルに依存せず、誰でも直感的に正確な状況把握ができます。
(2)フォレンジック観点での高い追跡性
操作内容を動画で記録することで、ログでは把握しづらい操作の前後関係や実際の挙動を再現でき、インシデント発生時の事実確認や原因特定を正確かつ迅速に行うことができます。 (3)小規模から大規模環境まで対応可能な柔軟性
オンプレミス版とクラウド版を提供し、1台から数万台規模まで展開可能です。オンプレミス環境では、管理サーバを必要としない構成にも対応しており、小規模からでも手軽に導入できます。
こうした実用性の高さが、業種や規模を問わず幅広い企業での採用拡大を支え、10年連続No.1の実績につながっています。
今後も「iDoperation」シリーズを通じて、企業全体のセキュリティおよびガバナンス強化に貢献してまいります。
iDoperation SCとは
iDoperation SCは、PCやサーバの操作を動画で自動記録し、「いつ・誰が・何をしたか」を直感的に把握するとともに、操作の流れを再現できる証跡監査ツールです。不正操作の抑止や証跡管理に活用されています。
(https://www.ntt-tx.co.jp/products/idoperation/sc/)
用語解説・注釈
*1:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2015~2025年度【サイバーセキュリティソリューション市場21版目】」システム証跡監査ツール出荷本数シェア(2014~2024年度)(https://mic-r.co.jp/mr/03370/)
*2: PCI DSSとは、クレジットカード情報の保護と安全を目的に策定されたクレジットカード業界における国際セキュリティ基準です。
*「iDoperation」およびそのロゴはNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。
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