株式会社寿製綱所(西田製鋼所グループ)向け「紀陽ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の実行について

2026/05/22  株式会社 紀陽銀行 

2026年5月22日
株式会社 紀陽銀行

株式会社寿製綱所(西田製綱所グループ)向け
「紀陽ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の実行について


株式会社紀陽銀行(頭取:原口 裕之)は、株式会社寿製綱所(西田製綱所グループ)(代表取締役社長:西田 真人、以下、同社)に対し、「紀陽ポジティブ・インパクト・ファイナンス(以下、本商品)」を実行しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

本商品は、お客さまの企業活動が環境・社会・経済に及ぼすポジティブならびにネガティブな影響を分析・評価し、プラスの影響(ポジティブ・インパクト)の拡大とマイナスの影響(ネガティブ・インパクト)の抑制に向けた取り組みを支援する商品です。同社は、ポジティブ・インパクトを拡大するテーマおよびネガティブ・インパクトを抑制するテーマを特定し、それぞれ目標とKPIを設定しました。当行は、定期的にお客さまが設定したKPIの達成状況を確認し、サステナビリティ経営の高度化に向け支援します。

紀陽銀行は、今後も地域の事業者の皆さまのSDGs達成に向けた取り組みを支援することで、地域経済の持続的な成長に貢献してまいります。



1.本件概要

借入人
会社名 株式会社寿製綱所(西田製綱所グループ)
所在地 大阪府貝塚市二色中町5番2
代表者 西田 真人
設立 1948年
事業内容 ①ワイヤーロープの製造・販売、②鋼線の製造・販売
実行日 2026年5月22日
融資金額 160百万円
期間 7年

2.同社が事業を通じて特定したインパクト

ポジティブ・インパクトの拡大
? 高品質なワイヤーロープ製造ノウハウを活かした新製品の開発、販売の促進
ネガティブ・インパクトの抑制
? 環境負荷軽減に向けた取り組みの推進
? 若年層の雇用および従業員育成の推進

・本件は、国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)が制定する「ポジティブインパクト金融原則(PIF原則)」 への適合性について、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりセカンドオピニオンを取得しております。

本取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)のゴール8「働きがいも経済成長も」、ゴール9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、ゴール12「つくる責任つかう責任」、ゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」につながる取り組みです。

以 上

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.kiyobank.co.jp/personal/get_pdf.php?f=00003186

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