酒税改正に伴う商品の価格改定について [アサヒビール]

2026/05/29  アサヒビール 株式会社 

ニュースリリース

2026年5月29日
アサヒビール株式会社

事業・活動

酒税改正に伴う商品の価格改定について

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、2026年10月1日に施行される酒税改正に伴い、国内で販売するビール、発泡酒、新ジャンル(発泡酒②)、RTD などを対象に、同日から生産者価格を改定します。

今回の酒税改正では、ビールは1kl当たり26,000円の減税、発泡酒・新ジャンル(発泡酒②)は同20,750円、RTDは同20,000円の増税となります。

当社はアサヒグループが掲げる“期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造”の実現に向けて、より一層努力していきます。

「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイなどを指します

■主な対象商品

カテゴリー 主な商品
ビール 『アサヒスーパードライ』『アサヒ生ビール』など
発泡酒 『アサヒスタイルフリー<生>』など
新ジャンル(発泡酒②) 『クリアアサヒ』『アサヒ ザ・リッチ』など
RTD 「アサヒGINON」「アサヒ贅沢搾り」など
その他樽詰酒類 「樽ハイ倶楽部」『ブラックニッカクリア 樽詰めハイボール』
ワイン(発泡性) 「ニッカ弘前 生シードル」

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