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令和8年6月1日
金融庁
証券監督者国際機構(IOSCO)による最終報告書「資本市場におけるAI利用に関する監督ツールキット」の公表について
証券監督者国際機構(IOSCO)は、令和8年(2026年)5月25日、最終報告書「資本市場におけるAI利用に関する監督ツールキット」(原題:Supervisory Toolkit for AI Use in Capital Markets)を公表しました。
本報告書は、規制当局に対して、規制対象事業者が使用するAIシステムの監督及び監視を支援するための実践的なツールキットを提示しています。
また、本報告書は、資本市場におけるAI及び当該技術から生じ得る潜在的リスク(投資家保護、市場の健全性及び金融の安定性への影響を含む)に対して、規制当局による適切な規制・監督上の対応の検討を支援することを目的としています。
詳細につきましては、以下の最終報告書をご確認ください。
- プレス・リリース( 原文<IOSCOウェブサイトリンク>)
- 最終報告書「資本市場におけるAI利用に関する監督ツールキット」(原文<IOSCOウェブサイトリンク>)
- 問合せ先
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(注)金融行政等に関する一般的なご質問等は金融サービス利用者相談室で承ります。
- 所管
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金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)
総合政策局総務課国際室(内線3157)