CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において2年連続で最高評価を獲得

2026/06/03  横浜ゴム 株式会社 

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横浜ゴム、CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において2年連続で最高評価を獲得

2026年06月03日

  • 経営関連
  • サステナビリティ

横浜ゴム(株)は持続可能な経済の実現を目指す国際環境非営利団体「CDP」より、2025年の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されました。最高評価への選定は今回で2年連続となります。

CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」は企業が気候変動課題に対してどのように効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するもので、CDPの気候変動質問書のうち、ガバナンスと事業戦略、目標、温室効果ガスScope3排出量、リスク管理プロセス、サプライヤー・エンゲージメントの5項目への回答が対象となっています。

横浜ゴムでは「2050年に自社活動によるCO2排出量ネットゼロ」を掲げるとともに、Scope3のCO2排出量についても2013年から開示を開始するなど、サプライチェーン全体での気候変動の取り組みを継続しています。サプライヤーとの協働においては「YOKOHAMAグリーン調達ガイドライン」を策定し、環境に貢献する原材料の開発とその使用を推進しています。また、毎年、サプライヤーに対してCSR説明会を開催し、横浜ゴムグループのカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを説明するとともに、サプライチェーンにおけるCO2排出量削減への協力を呼び掛けています。今回の選定は、これらの継続的な取り組みが評価されたものです。

横浜ゴムはサステナビリティ・スローガンとして「未来への思いやり」を掲げ、事業活動を通じた社会課題への取り組みにより、共有価値の創造を図っています。

「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」への選定を表すロゴマーク

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