TSUBASAアライアンスの「TSUBASA FinTech共通基盤」銀行アプリ等で提供するID数が500万を突破

2026/06/03  株式会社 千葉銀行 

2026 年6月3日

TSUBASAアライアンスの「TSUBASA FinTech共通基盤」
銀行アプリ等で提供するID数が500万を突破


千葉銀行(頭取 米本 努)は、2026年5月31日(日)に、TSUBASAアライアンス参加行※が共同で利用する「TSUBASA FinTech共通基盤」において、銀行アプリ等で提供するID数が、500 万を突破しましたのでお知らせします。

「TSUBASA FinTech共通基盤」は、TSUBASAアライアンス参加行のデジタルチャネルを支える共通基盤として、2018 年4 月のリリース以降、銀行アプリを中核に、安全かつ利便性の高い金融サービスを提供してきました。

参加行の連携により、銀行アプリの共同導入が進んだ結果、ID数は500万に到達しました。共通基盤の活用により、各行は開発効率の向上やコスト低減を実現するとともに、統一感のある高品質なデジタルサービスの提供が可能となり、アプリ利用者およびID数の拡大につながっています。

今後も、より広範な金融デジタルプラットフォームとしての進化を目指し、新たなサービスの提供および基盤の安定稼働を通じて、銀行業務のさらなる高度化とお客さまの利便性向上に取り組んでまいります。

※ 千葉銀行、第四北越銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、武蔵野銀行、滋賀銀行、琉球銀行、群馬銀行の 10 行が参加する地銀広域連携の枠組み。(URL:https://tsubasa-al.co.jp)

【ご参考】TSUBASAアライアンスの紹介動画

URL:https://youtu.be/WzYPOfn-SFc

本動画ではTSUBASA共同事務センター構想のほか、基幹系システム共同化、シンジケートローン、スマートフォンアプリ、TSUBASA Smileを紹介しています。

以 上

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