令和7年度年次報告書
令和8年6月17日
人事院は、国家公務員法第24条の規定に基づき、毎年、国会と内閣に対して、業務状況等の報告を行うこととされており、本日、令和7年度の業務状況等の報告を行いました。
本年次報告書では、「公務における転勤の現状と今後について~時代に応じた持続可能な公務を目指して~」を特別テーマとして取り上げています。
転勤の意義や制度の概要について整理し、各府省の人事担当者へのヒアリングや職員を対象としたアンケートを通じて、転勤に対する人事当局や職員の意識の現状をまとめています。加えて、民間企業等における転勤の実態や転勤に関する取組を紹介しつつ、最後に公務における今後の転勤に関する施策の方向性について示しています。
【 本報告書の構成 】
| 第1編 《人事行政》 |
第1部 人事行政この1年の主な動き 第2部 公務における転勤の現状と今後について ~時代に応じた持続可能な公務を目指して~ 第3部 令和7年度業務状況 |
| 第2編 《国家公務員倫理審査会の業務》 |
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以下から、ご参照ください。
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報告書の概要(PDF形式/280KB)
問い合わせ先
第1編
事務総局総務課長 柳田 健一
(03)3581-5311(内5811)
事務総局総務課広報室長 川浦 恵
(03)3581-5311(内5610)
第2編
国家公務員倫理審査会事務局
首席参事官 佐藤 昌博
(03)3581-5311(内5901)