2026年6月19日
INTLOOP株式会社
AIピッチコンテスト「INTLOOP AI Frontier Pitch」 土木実務支援AI「CiviLink」の株式会社Malmeがグランプリ・オーディエンス賞の2冠 INTLOOP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林 博文、以下 INTLOOP)は、2026年6月10日(水)に開催したカンファレンス「INTLOOP Ventures MIX 2026」内において、事前選考を通過したAIスタートアップ9社によるピッチコンテスト「INTLOOP AI Frontier Pitch」を実施しました。その結果、土木実務支援AI「CiviLink」を提供する株式会社Malmeがグランプリ・オーディエンス賞の2冠に輝きました。
■ピッチコンテスト概要 本コンテストは「共創が拓くAIの社会実装」をテーマに掲げ、AI技術の革新性・社会実装へのインパクト・実行力を持つスタートアップを対象に実施しました。事前選考を通過した9社が各5分のピッチを行い、VC・事業会社・スポンサー企業による審査および来場者投票(オーディエンス賞)によって受賞企業が決定しました。
なお、グランプリ受賞企業には、INTLOOP株式会社がプラチナスポンサーとして参加する「第4回 ITキャリア推進協会 シリコンバレー視察(2026年10月13日~16日開催予定)」へご招待いたします。オーディエンス賞受賞企業には、スタートアップメディア「Unicorn Journal」(提供:株式会社アングルクリエイト)への掲載が予定されています。東海東京証券賞の受賞企業には、東海東京証券が展開する富裕層のお客様向けのサロン、オルクドールでのランチのご提供と、同社が運営するクローズドなスタートアップ経営者向けの会員制度、ジュネスメンバーシップが授与されました。
■グランプリ・オーディエンス賞2冠:土木実務支援AI「CiviLink」/株式会社Malme 「ドボクをアップデートする」を合言葉に、土木エンジニアとITエンジニアによる技術者集団として、インフラ老朽化・深刻な人材不足・技術継承という土木業界の構造課題に取り組むスタートアップです。土木実務を支援するAI図面管理プラットフォーム「CiviLink(シビリンク)」を開発・提供しており、AIによる図面チェック代行や現場知見の継承を実現します。現在、顧客170社の実績を持ち、インフラメンテナンスのAI改善市場(推計1.4兆円)での事業拡大を目指しています。
【受賞コメント】 高取 佑 氏(株式会社Malme 代表取締役) 「オーディエンス賞もいただいており、会場の皆さんに選んでいただけたことが個人的に一番嬉しいです。AIをどう使うかが問われる今、技術に踊らされるのではなく、人の組織・文化・企業に根付かせることに向き合い続けたい。共感してくれる企業と連携しながら前進していきたいと思います。」
【株式会社Malme 会社概要】 社名:株式会社Malme
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル24階
代表者:代表取締役 高取 佑
設立:2021年2月
事業内容:土木業界向け建設DXサービスの提供
ウェブサイ
ト:https://malme.net/ 公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04982/abd24635/ba96/4853/b261/cc6eb760a12b/140120260619574468.pdf