産業エンジン - ニュースリリース
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「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」で持続可能な未来に向けたソリューションを提案
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2026年06月11日
ヤンマーホールディングス株式会社
<ヤンマーパワーテクノロジー ブースイメージ>
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーパワーテクノロジー株式会社(以下、ヤンマーパワーテクノロジー)は2026年6月17日(水)から6月20日(土)まで幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」に出展します。
本展示会では、「ENERGY DIVERSITY, YOUR SOLUTION PARTNER」をテーマに、産業用水素エンジンのコンセプトモデルや、今回初出展する「Compact ATD(After Treatment Device/排ガス後処理装置)」などを紹介し、持続可能な未来に向けた幅広いソリューションを提案します。 主な展示内容
Compact ATD(新商品)
ディーゼルエンジンの内燃機関から排出される有害物質(PMやNOxなど)を、フィルターや触媒で浄化・削減するデバイスです。
Separable ATD(従来型ATD)に加え、小型化を実現したCompact ATDをラインナップに追加したことにより、これまで以上にお客様のさまざまなニーズにお応えすることが出来るようになりました。
商品ページ:
産業用水素エンジン
最新のディーゼルエンジン「4TN101」(排気量3.8リットル)をベースにした産業用水素エンジンのコンセプトモデルを展示します。既存のエンジン設計を大きく変えることなく、水素燃料に適応することができます。
水素エンジンについて:
クリーンガスエンジン:TNGシリーズ(4TN88B/LPG・ガソリンのBi-fuel)
「4TN88B」は、産業用機械向けに開発され、低燃費・高信頼性・コンパクト設計を実現しました。従来のガスエンジンと比較し、「4TN88B」ではエンジン全体をコンパクトに設計し、ディーゼルエンジンとの互換性を維持しながら、より効率的な燃焼を実現しています。また、CO2排出量を抑えつつ、長時間の安定稼働が可能な仕様となっています。
「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」概要
会期:2026年6月17日(水)~6月20日(土)
ブース番号:幕張メッセ 展示ホール3 09-61
出展機:
| Core Technology | Future Technology |
4TN101 4TN107 4TN88B Compact ATD | 4TN101 Hydrogen Concept H2 Genset Battery Pack |
第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)公式サイト
<ヤンマーについて>
1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。大地・海・都市のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ・建機・マリン・エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。創業以来受け継ぐ、人と未来の可能性を信じ挑戦を後押しする「HANASAKA」の精神を原動力に、「A SUSTAINABLE FUTURE -テクノロジーで、新しい豊かさへ。-」の実現を目指します。
詳しくは、ヤンマーのウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。
プレスリリース資料のダウンロード
- ※記載内容はリリース発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。
【報道関係者お問合せ先】
ヤンマーホールディングス株式会社
マーケティング部 コーポレートコミュニケーション部
E-mail: koho@yanmar.com