松本大臣記者会見(令和8年6月22日)
- 最終更新日:
- 2026年6月23日
(令和8年6月22日(月) 8時34分から8時38分まで 於:参・本会議場中庭側)
松本デジタル大臣記者会見要旨
1. 発言要旨
本日私からは2件です。まず、マイナポータルを騙ったなりすましメールについてでございます。デジタル庁のウェブサイトで「重要なお知らせ」ということで注意喚起をしているのですけれども、最近「電子証明書の有効期限が近づいています」とか、「戸籍へのフリガナ記載についてご確認ください」というような件名で、マイナポータルを騙って不審なサイトへ誘導する、そういうメールが確認されております。件数は知る限りそれほど多くはなさそうではございますが、ゴールデンウィーク時には全体として100件ぐらい問い合わせがございまして。実は、先日私の友人からも、これは本物かという問合せも来たところでございます。
送信元がマイナポータルと書いてあっても、迷惑メールフォルダなどに振り分けられるメールは、なりすましである可能性が高いですから、速やかに削除する、あるいは絶対開かないということを励行していただきたいと思います。
マイナポータルの確認が必要な時は、マイナポータルの公式アプリやブックマークした公式サイトから一旦確認してもらえれば、そのメールが事実かどうかは分かると思いますので、ご注意いただきたいと思います。
基本的に、サイバーハイジーンと言いますけれども、身に覚えのない不審なメールは絶対開かない、軽々に暗証番号や個人情報を入力するようなことはしない。当たり前なのですけども、是非、国民の皆様にはご注意をいただきたいと思っております。
2点目です。行政事業レビューの公開プロセスの実施についてです。
行政事業レビューの一環として、各府省庁が外部有識者を入れて、公開の場で自分たちの事業の検証、点検を行う、公開プロセスが行われますけれども、6月29日(月)にデジタル庁において、これを実施したいと思います。
デジタル庁としては、今年は、デジタルマーケットプレイス(DMP)カタログサイトと国家資格等情報連携・活用システムの2事業について、外部有識者の皆さんからご意見を伺う予定をしております。
8月開催の有識者会議では、我々の取組について、外部有識者の皆さんから政務三役に講評いただくことになっておりまして、こういったいろいろな意見に耳を傾けながら、事業の改善に努めていきたいと思っております。
2. 質疑応答
質疑なし
(以上)