富山県立中央病院「看護師特定行為研修」開講式の開催
発表日 2026年6月22日(月曜日)
特定行為研修は、今後の急性期医療から在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成することを目的にしています。当院は令和元年2月に厚生労働省から指定研修機関に指定されて以来、今年度で特定行為研修は8年目を迎えます。
今年度から、新たに領域別パッケージ「周術期麻酔管理領域」を受講することができるようになりました。この特定行為を習得することで、手術前後の安全性と医療の質が向上し医師の負担軽減が期待できます。
「看護師特定行為研修」開講式について
日時
令和8年6月25日(木曜日)14時00分
場所
富山県立中央病院5階ホール
受講者
県内の看護師13名(公的病院、民間病院より)
日程
令和8年6月25日(木曜日)から令和9年3月
内容
共通科目:252時間
区分別科目、領域別パッケージ(救急領域、周術期麻酔管理領域)及び実習
看護師の業務範囲に関する法的整理
「特定行為に係る看護師の研修制度」で変わること
- 医師・歯科医師があらかじめ作成した「手順書」に基づいて看護師が行える「特定行為(診療の補助)」が明確になります。
- 特定行為研修により、今後の医療を支える高度かつ専門的な知識と技能を身につけた看護師が育成されます。
- 特定行為研修を終了した看護師が患者さんの状態を見極めることで、タイムリーな対応が可能になります。
お問い合わせ先
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厚生部 富山県立中央病院 |
076-424-1531(内線2631) |
看護部 丹保 |