「食品等の夏期一斉取締り」を行います

2026/06/24  長野県庁 

更新日:2026年6月24日

「食品等の夏期一斉取締り」を行います

長野県(健康福祉部)プレスリリース令和8年(2026年)6月24日

飲食店、旅館、仕出し・弁当屋、食肉取扱施設、スーパーマーケット、学校等の衛生管理を確認するため、県内10保健福祉事務所(保健所)の職員が立入検査を行います。

目的

食中毒の発生しやすい夏期を迎え、全国的に発生の多いカンピロバクターや、腸管出血性大腸菌等による食中毒を防止するため、食品の衛生的な取扱いを重点的に点検します。

※食中毒を起こす細菌の一つで、鶏などの腸管内に住んでおり、市販の鶏肉を高率に汚染しているといわれています。カンピロバクターによる食中毒になった数週間後に、手足の麻痺や呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があり、時には後遺症を残すことがあるので注意が必要です。

期間

令和8年7月1日(水曜日)から8月31日(月曜日)まで

実施機関

県内10保健福祉事務所(保健所)

実施方法

(1)施設に対する立入検査

(2)食品の抜取り検査

関連資料

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部食品・生活衛生課

担当者名:(担当)安田、小山、中村、齋藤

電話番号:026-235-7155(直通)内線2661・2641

ファックス番号:026-232-7288