MM総研大賞2026において「docomo business RINK(R)」が「スマートソリューション部門 次世代ネットワーク分野」にて最優秀賞を受賞(NTTドコモビジネス)

2026/06/25  NTTドコモビジネス 株式会社 

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2026年6月25日

NTTドコモビジネス株式会社

MM総研大賞2026において「docomo business RINK®」が「スマートソリューション部門 次世代ネットワーク分野」にて最優秀賞を受賞

NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、株式会社MM総研(以下 MM総研)が発表した、MM総研大賞2026「スマートソリューション部門 次世代ネットワーク分野」において、最優秀賞を受賞しました。このたび、受賞対象となったのは、多様なセキュリティ機能とネットワーク機能を統合したNaaS(Network as a Service)※1である「docomo business RINK®」(以下 本サービス)です。本サービスは、ネットワークやセキュリティ機能を統合管理し、Webポータル上から柔軟かつ迅速に設定変更などを実行できるNaaSの分野において代表的なサービスであり、企業のDX推進やAI活用に適した次世代ネットワーク基盤として評価され、受賞に至りました。

1.MM総研大賞について

MM総研大賞はICT分野の市場、産業の発展を促すことを目的に、MM総研が2004年に創設した表彰制度です。毎年、専門家による厳格なプロセスと総合的な判断により、優れた技術で積極的に新商品・新市場開拓に取り組む企業を表彰しています。
NTTドコモビジネスが獲得した賞は、次世代のスマート社会を支える技術やサービスに与えられる賞です。

2.「docomo business RINK®」について

受賞対象の本サービスは、さまざまなセキュリティ機能が統合されたNaaSとして、「モバイル/固定融合ネットワーク」や「オープン※2/クローズド※3融合ネットワーク」など企業のニーズに応じて多様な使い方ができるネットワークを、簡単・スピーディーに提供するサービスです。また、特許技術を活用した脅威検知・遮断機能や、通信ログの保管機能を備えた新たなセキュリティ機能「WANセキュリティ※4」がネットワークに組み込まれており、不正な通信を網羅的に検知できます。本サービスにより、AIの進化に伴う高速かつ大規模なサイバー攻撃の恐れがある時代においても、コストを抑えながら万が一のサイバー攻撃時の被害の拡大防止や、それにともなう企業のレピュテーションリスクの抑制にも貢献できます。

「docomo business RINK®」のサービス全体像

3.評価されたポイント

MM総研は、「AI活用の進展により、ネットワークのインテリジェント化が進む中、ネットワーク機能をクラウド経由でサービスとして提供するNaaSへの関心が高まっている。docomo business RINK®を企業のDX推進やAI活用に適した次世代ネットワーク基盤として高く評価し、次世代ネットワーク分野の最優秀賞に選定した。」と述べています。

4.今後の展望

NTTドコモビジネスは、本サービスにおいてアクセス回線種別のさらなる拡充や、セキュリティ機能の強化を図っていきます。また、AI技術の活用により、ネットワーク運用の自動化・自律化を推進し、さらに進化したNaaSの提供を通じて、AI時代に最適な次世代ICTプラットフォーム「AI-Centric ICTプラットフォーム®※5」構想の実現に向けて取り組んでいきます。本構想のもと、お客さまの環境変化や事業変化にもいち早く対応できる即時性と、安全にデータを流通できるICT基盤を提供し、企業の持続的な生産性向上、競争力強化、ビジネスの発展に貢献します。

「NTTコミュニケーションズ株式会社」は2025年7月1日に社名を「NTTドコモビジネス株式会社」に変更しました。私たちは、企業と地域が持続的に成長できる自律・分散・協調型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値を生み出し、豊かな社会の実現をめざします。

https://www.ntt.com/about-us/nttdocomobusiness.html

※1:NaaSとは、ネットワークや付随するセキュリティ機能などをクラウドサービスのように提供するもので、ユーザーはサブスクリプション型で利用できます。

※2:オープンネットワークとは、インターネットの別呼称です。

※3:クローズドネットワークとは、特定の権限を持った利用者だけがアクセスできるネットワークです。

※4:WANセキュリティとは、docomo business RINK®が提供するネットワーク組み込み型のセキュリティ機能です。これにより、サイバー攻撃によって感染した端末から実行される不正通信の検知・遮断や通信ログの保管ができます。

※5:AI-Centric ICTプラットフォーム®とは、企業がAIを活用して、生産性の抜本的改善、競争力強化やビジネスモデル変革を進めるAI時代に最適な次世代ICTプラットフォームのことです。

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