株式会社kochira(旧名:株式会社スーパーゴールド、本社:千葉県船橋市、代表取締役:佐藤 春来)が運営する「金貨買取本舗」は、金関連の実物資産を保有する50代以上の男女を対象に「金関連資産保有者の資産継承に関する調査」を実施しました。この調査から、金関連の実物資産を保有する50代以上の方の金関連の実物資産に対する考えなどが明らかになりました。
<背景>
記録的な円安と金価格の高騰、そして超高齢社会の進行を背景に、個人の資産継承に大きく関心が集まっています。特にインフレ対策として再評価される金(ゴールド)は、富裕層のポートフォリオにおいて重要な位置を占めるようになりました。相続などについて考える人も多い50代以上の人で、現在、金を保有する人は、利益確定のために売却すべきか、それとも現物のまま次世代へ引き継ぐべきか、難しい判断を迫られているものと考えられます。しかし、市場の価格動向に関する情報はあっても、資産継承について関心が高くなる50代以上の金関連の実物資産保有者が、現在の状況をどう捉え、具体的にどのような出口戦略を描いているのか、その本音や実態を示すデータは不足しています。そこで、「金貨買取本舗」は、金関連資産保有者を対象に、「金関連資産保有者の資産継承に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・金関連の実物資産を保有する50代以上の人が金を資産として保有している最大の理由は「リスク分散のため」
・金関連の実物資産を保有する50代以上の約3人に1人が、最近の金価格の高騰により、「金資産の価値・重要性を再認識」している
・金関連の実物資産を保有する50代以上の人の半数以上が、今後、金関連の実物資産を売却する意向がない
・金関連の実物資産を売却する場合、想定している活用目的のトップ3は、1位「資産運用・再投資」、2位「生活資金の確保・補填」、3位「大きな買い物・個人的な支出」
・金関連の実物資産を売却する意向がない理由は主に「リスク分散のため」や「次世代へ資産継承するため」
・金関連の実物資産を売却するか迷っている最大の理由は「今が最適な売り時か判断できないため」
<調査概要>
調査期間:2025年12月16日~12月18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:金関連の実物資産を保有する50代以上の男女
調査人数:338名
モニター提供元:RCリサーチデータ
金関連の実物資産を保有する50代以上の人が金を資産として保有している最大の理由は「リスク分散のため」
まず、「金(ゴールド)を資産として保有している理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「リスク分散のため」で45.6%、2位が「老後資金を確保するため」で28.4%、3位が「経済・社会情勢の不確実性に備えるため」で25.2%という結果になりました。この結果から、金関連の実物資産を保有する50代以上の人が金を資産として保有している最大の理由は「リスク分散のため」であることが明らかになりました。
金関連の実物資産を保有する50代以上の約3人に1人が、最近の金価格の高騰により、「金資産の価値・重要性を再認識」している
次に「最近の金価格の高騰は、金関連の実物資産に対する考え方にどのような影響を与えたか」を尋ねる設問への回答では、1位が「金資産の価値・重要性を再認識した」で34.3%、2位が「特に考え方に変化はない」で28.7%、3位が「金資産への信頼感・安心感が増大した」で16.0%という結果になりました。この結果から、金関連の実物資産を保有する50代以上の約3人に1人が、最近の金価格の高騰により、「金資産の価値・重要性を再認識」していることがわかりました。
金関連の実物資産を保有する50代以上の人の半数以上が、今後、金関連の実物資産を売却する意向がない
続いて「今後、保有している金関連の実物資産を売却する意向はあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「売却意向はない」で53.3%、2位が「迷っている」で26.3%、3位が「売却意向がある」で20.4%という結果になりました。この結果から、金関連の実物資産を保有する50代以上の人の半数以上が、今後、金関連の実物資産を売却する意向がないことが判明しました。
金関連の実物資産を売却する場合、想定している活用目的のトップ3は、1位「資産運用・再投資」、2位「生活資金の確保・補填」、3位「大きな買い物・個人的な支出」
また、今後、保有している金関連の実物資産を売却する意向があると回答された方に「金関連の実物資産を売却する場合、どのような目的での活用を想定しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「資産運用・再投資」で49.3%、2位が「生活資金の確保・補填」で40.6%、3位が「大きな買い物・個人的な支出」で27.5%という結果になりました。この結果から、金関連の実物資産を保有する50代以上の人が、金関連の実物資産を売却する場合に想定している最大の目的は「資産運用・再投資」であることが明らかになりました。
金関連の実物資産を売却する意向がない理由は主に「リスク分散のため」や「次世代へ資産継承するため」
次に、今後、保有している金関連の実物資産を売却する意向がないと回答された方に「金関連の実物資産を売却する意向がない最も大きな理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「特に理由はない」で18.3%、同率2位が「リスク分散のため」と「次世代へ資産継承するため」で17.2%という結果になりました。この結果から、金関連の実物資産を売却する意向がない理由は「特に理由はない」という回答が最も多かったものの、「リスク分散のため」や「次世代へ資産継承するため」といった回答が上位に挙がることがわかりました。
金関連の実物資産を売却するか迷っている最大の理由は「今が最適な売り時か判断できないため」
調査の最後、今後、保有している金関連の実物資産を売却するか迷っていると回答された方に「金関連の実物資産の売却に関して迷っている最も大きな理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「今が最適な売り時か判断できないため」で49.4%、2位が「現金化するか実物資産で残すか迷っているため」で24.7%、3位が「特に理由はない」で10.1%という結果になりました。この結果から、今後、保有している金関連の実物資産を売却するか迷っている人が、金関連の実物資産を売却するか迷っている最も大きな理由は「今が最適な売り時か判断できないため」であることが明らかになりました。
まとめ
今回の調査により、金関連の実物資産を保有する50代以上の人が金を資産として保有している最大の理由は「リスク分散のため」であり、金関連の実物資産を保有する50代以上の約3人に1人が、最近の金価格の高騰により、「金資産の価値・重要性を再認識」していることがわかりました。また、金関連の実物資産を保有する50代以上の人の半数以上が、今後、金関連の実物資産を売却する意向がなく、その理由は主に「リスク分散のため」や「次世代へ資産継承するため」であることが明らかになりました。さらに、金関連の実物資産を売却する意向のある人が、売却後に想定している活用目的のトップ3は、1位「資産運用・再投資」、2位「生活資金の確保・補填」、3位「大きな買い物・個人的な支出」であることわかりました。尚、金関連の実物資産を売却するか迷っている最大の理由は「今が最適な売り時か判断できないため」であることが判明しました。
本調査の結果から、金関連の実物資産を保有する50代以上の人のうち、約半数が金関連の実物資産を売却する意向があるか、売却を迷っていることが明らかになりました。また、売却を迷っている最大の理由は「今が最適な売り時か判断できないため」であることが明らかになりました。こうした、「金関連資産の取り扱いが難しい・迷う」という声に対して「金貨買取本舗」は、お客様の人生や未来の計画に寄り添う「資産運用のパートナー」として金関連資産の取り扱いを支援いたします。本サービスは、記念金貨や貴金属の買取や販売を行う専門店であり、妥当性の高い査定価格での買取や、資産運用を見越した金貨販売を行っております。単なる現金化ではなく「保有」や「資産継承」も含めた、お客様にとっての最適な選択が可能です。
調査実施会社
株式会社kochira(旧名:株式会社スーパーゴールド)
所在地:〒273-0001 千葉県船橋市市場3-10-3 1階
代表取締役:佐藤 春来
事業内容:貴金属、切手、記念硬貨、古銭、その他の品の買取・販売、フランチャイズチェーン加盟店の募集、加盟店の経営指導業務、インターネットオークション出品代行業務
URL:
https://www.politicalstaples.com/company/

金貨買取本舗
株式会社kochira(旧名:株式会社スーパーゴールド)が運営する「金貨買取本舗」は、金貨や記念硬貨などを取り扱うサービスです。専門の鑑定士による確かな査定でお客様の期待に応える買取価格を提示しており、宅配買取による全国からの依頼にも対応しています。査定料や送料、キャンセル料は無料です。
また、買取だけでなく、資産運用を見越した金貨販売も行なっております。金関連の資産の取り扱いはお任せください。
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