2026/02/02 株式会社 セブン&アイ・ホールディングス
~Z世代へのアンケート結果約1,600件から実現~ 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋、以下、セブン‐イレブン)は、従来のコンビニエンスストアの枠を超えた新サービスPOWDER SPACE『loven(ラブン)』を、2025年12月より一部のセブン‐イレブン店舗限定で設置を開始いたしました。 本取り組みは、「チームシンデレラ」(※)との協働により進めてきたもので、チームシンデレラ独自のネットワークを活かしたアンケート結果を起点に、チームシンデレラのメンバーと議論を重ね、店舗で実現可能な形へ落とし込みました。さらに、パウダースペースの見た目や掲出物(ポスター等)といった細部に至るまで監修を受け、若年層のリアルな感覚を反映した空間として具現化しています。 セブン‐イレブンは、今後も共創を通じて、若年層のニーズに寄り添った店舗体験の創出を進めてまいります。サイトURL:https://www.sej.co.jp/services/pspace/※チームシンデレラは株式会社メディアミックスプロダクツが運営する、現役女子高生・女子大生チームで、Z世代女子の視点から新たな価値の発見やマーケット創造をサポートする取り組みを行っています。ご参考:https://www.mmproducts.co.jp/セブン‐イレブン店舗に「パウダースペース」という新提案 2025年12月より、セブン‐イレブン九段南大妻通り店など、学生が集まるキャンパスタウン周辺の店舗を中心に「パウダースペース」を設置いたしました。 スペース内にはヘアアイロンのレンタルスポット『ReCute』を展開、ライトを3段階に切り替えられる“調光付きライトミラー”を設置するなど、外出前や学校・仕事帰りに、気軽に身だしなみを整えられる環境を提供します。 パウダースペースを通じて、セブン‐イレブンを「買い物をする場所」だけでなく、お出かけ前や移動の合間に「自分を整え、気持ちも切り替えられる場所」としてご提案いたします。若年層の声から見えた「コンビニに欲しいもの」■調査概要調査日:2025年6月8日調査対象:12~22歳の女性有効回答数:1,600件調査方法:自由記述式アンケート調査(チームシンデレラ調べ)集計方法:自由記述回答を当社にてカテゴリ分類し集計(1回答につき1カテゴリ)パウダースペースやヘアアイロンなどの身だしなみに関する回答が最多に!「パウダールームの設置」や「ヘアアイロンの設置」など、身だしなみを整えられるスペースに関する回答が17%を占めました。外出前や移動の合間に、気軽に身だしなみを整えられる場所へのニーズが一定数あることが分かりました。※回答率5%以下は省略し、上位回答のみを表示。セブン‐イレブンは、こうした声を調査だけにとどめず、「チームシンデレラ」のメンバーを中心にPOWDER SPACE『loven(ラブン)』を開発。一部店舗限定で導入し、利用状況やお客様のご意見を踏まえながら内容を磨き込んでまいります。チームシンデレラとの協働で形にしたPOWDER SPACE『loven(ラブン)』 本取り組みは、若年層の声を集め、チームシンデレラと一緒に議論し、店舗で実装するところまでを一体で進めてきたプロジェクトです。アンケートで集めた声を起点に、「なぜそのニーズが生まれるのか」、「店舗で実現するなら何が最適か」をすり合わせながら、具体策としてPOWDER SPACE『loven(ラブン)』を形にしました。プロセス(1) チームシンデレラ独自のネットワークを活かしたアンケートを実施(2) 結果をチームシンデレラと背景にある困りごと・利用シーンを議論(3) 店舗で実現可能な施策(運用・安全面・スペース条件等)を踏まえて協議(4) 具体案として、パウダースペースの設置を決定(5) 空間デザインなど細部までチームシンデレラが監修(6) 一部店舗に導入し、利用状況や声を踏まえて改善セブン‐イレブンは、若年層の声を“集める”だけでなく、パートナーとともに“形にする”取り組みとして、改善を重ねてまいります。POWDER SPACE『loven(ラブン)』概要開始時期:2025年12月~順次設置店舗:セブン‐イレブン九段南大妻通り店セブン‐イレブン町田玉川学園5丁目店セブン‐イレブン深草西浦5丁目店内容:・ヘアアイロンのレンタルスポット『ReCute』(有料)・ライトを3段階に切り替えられる“調光付きライトミラー”※スペースの利用は無料です。※セブン‐イレブン九段南大妻通り店での展開担当者コメント 今回の取り組みは、チームシンデレラの皆さまと一緒に、若年層のリアルな声を店舗体験へ落とし込むことから始まりました。アンケート結果をもとに「なぜそれが必要なのか」「店舗で実現するなら何が最適か」を議論したうえで、具体案としてパウダースペースを設置いたしました。 さらに、空間のイメージや掲出物に至るまで監修いただきながら、若年層の感覚に寄り添った形に仕上げています。ふと立ち寄ったセブン‐イレブンが、お出かけ前や学校・仕事帰りに“自分を整え、気持ちを切り替えられる”新しい場所になれればと考えています。以上
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