~企業価値を削る「サイレント炎上」の実態と防止策を解説~
株式会社Spider Labs(本社:東京都港区、代表取締役:大月 聡子、以下「Spider Labs」)は、SNSおよび広告配信を起点としたブランド毀損リスクをテーマにした無料オンラインウェビナー「批判がない=安全、は勘違い?見えない火種「サイレント炎上」の防ぎ方とは?」を、2026年2月12日(木)11:00~12:00 に開催いたします。
本ウェビナーでは、表面化しないまま静かに進行する風評リスク、いわゆる「サイレント炎上」に焦点を当て、SNS上の言及だけでなく、広告配信の“質”や“文脈”が企業価値に与える影響を、事例とデータをもとに解説します。
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近年、企業のマーケティング活動において「SNS炎上」への警戒は一般的になりました。
一方で、明確な炎上や批判が表面化していないにもかかわらず、企業やブランドへの印象が静かに低下しているケースが増えています。
総務省が公表しているガイダンスでは、
不適切なサイトや文脈に表示された広告を見たユーザーの92%が、企業に対して否定的な印象を持つ一方で、
その違和感を表立って指摘しないという調査結果が示されています。
つまり、クレームや炎上が起きていなくても、ユーザーの評価は水面下で確実に下がっている――こうした
「サイレント炎上」 が、企業価値を静かに削っているのです。本ウェビナーでは、この見えにくいリスクに焦点を当て、
広告配信とSNSの両面から、炎上を未然に防ぐための考え方と実践的な対策を解説します。
日時:2026年2月12日(木)11:00~12:00
アーカイブ配信:2026年2月13日(金)、2月19日(木)
形式:オンライン開催
参加費:無料(事前登録制)
主催:株式会社Spider Labs
共催:株式会社エフェクチュアル
申込URL:
https://spider-labs-19818430.hs-sites.com/20260212-webinar?organizationId=2871
本ウェビナーでは、株式会社Spider Labsと株式会社エフェクチュアルの両社が登壇し、広告・SNS・ブランドリスクを横断的に捉える視点を提供します。
Spider Labs 登壇パート
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SNS炎上の“火種”となる広告配信の構造-
誤った文脈への広告表示が「サイレント炎上」を生む仕組み-
CTRやCVRでは見抜けない「広告品質異常」の特徴-
アドフラウドが、広告費の無駄ではなくブランド毀損リスクとなる理由-
炎上に発展する前に火種を可視化・遮断するための考え方

Spider Labs 加隈翔悟
株式会社ネオキャリアにて、フィリピンでの日系企業向け人材コンサルティングに従事し、企業成長を支える事業支援を経験。その後、イー・ガーディアン株式会社にて約6年間、ネット広告オペレーションのアウトソース構築を担当し、広告運用の現場における品質管理やリスク対応に携わる。
現在はSpider Labsに所属し、セキュリティツール「Spider AF」を通じて、広告不正などマーケティング活動に潜むリスクから企業を守るマーケティングセキュリティの推進に取り組む。
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マーケティング、広告、広報、ブランド担当者-
SNS炎上対策は行っているが、広告配信のリスクまで把握できていない方-
ブランドセーフティを経営視点で捉えたい方-
規制業界(金融・医薬品・ヘルスケア等)や広告予算規模の大きい企業の方
社名:株式会社Spider Labs
本社所在地:東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル4階
代表取締役:大月 聡子
事業内容:マーケティングセキュリティツール「Spider AF」の企画・開発・運営
アドフラウド・転売・不正リード・第三者スクリプト改ざん対策
設立:2011年4月
ウェブサイト:
https://jp.spideraf.com/