くらしまるまるとは、お米料理研究家まいにちまぜごはんと、デザイナ ーmarmeloカリンが「台所と生産者をもっと身近に」をテーマに、圧倒的主婦目線で⾧崎の日常を楽しむレシピ を発信するメディアです。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「くらしまるまる」の夢です。
長崎県を拠点に「台所と生産者をもっと身近に」をテーマに活動する”
くらしまるまる”は、新たに、地域のクリエイターや生産者の声を届けるポッドキャスト番組
「おくらし」 をスタートしました。 これまでイベントや企画を通して築いてきた“創り手とのつながり”を、音声メディアと
Instagramという新しい形で広く発信し、長崎の魅力を国内外へ届けていきます。
Spotifyおくらし:Appleおくらし:Instagramおくらし

さらに今回、番組の立ち上げにあわせて
ポッドキャストプロデューサーを新たな仲間として迎え入れました。
本リリースでは、番組開始にあわせて、2025年度に実施した
創り手と暮らしをつなぐイベント実績 をご紹介します。
【2025年度活動実績】”くらしまるまる”創りてと暮らしをつなげるイベント
(2025年11月16日/うれしのまるく)
テーマ:
「食と農の魅力を楽しみながら知る」 (内容引用:
note)
大人から子供まで、食や運動を通じて楽しみながら生産者や生産物をを知ってもらう内容で
企画。くらしまるまる初の野外イベントとして開催。
長崎、嬉野より野菜の生産者のブースを含めて、40店舗以上の出店者が集まり、会場は子供たちがシャボン玉を飛ばしたり、お小遣いを握りしめておやさいおみくじを買いにきたりと終始あたたかい空気に包まれ、 “野菜を慈しむこの日だけの特別な景色”が会場全体に広がりました。
「生産者と台所をもっと身近に」をテーマに5つの特別企画
1.生産者を「5つの質問」で紹介する
まるしぇ名鑑

スタンプラリーつきのマルシェ名鑑
2.子どもたちに大人気の
おやさいおみくじ

3.米袋と野菜を使った
お野菜フォトスポット

4.遊びながら学べる
野菜マスター認定証

5.生産者をゲストにした
ポッドキャスト収録
(2026年2月22日/瑞穂すこやかランド)
テーマ:
「海と食の魅力を楽しみながら知る」(内容引用:
note)
大人から子供まで、食や体験を通して漁師さんや海の恵みを身近に感じてもらう内容で企画。
長崎県内では初めての野外イベント。瑞穂カキとのコラボメニュー出店店舗を含む28店舗。
長崎県内から人気の出店者で完売続出。
諫早湾漁業協同組合瑞穂支所に協力し開催した、漁師さんの営みや瑞穂牡蠣の魅力を体験できるように、パネル展示や、オリジナルキャラクター「カキエ・カキコ」でグッズの販売など実施。
来場者に瑞穂牡蠣に愛着を持ってもらえるような内容となりました。
雨の中でも多くの来場者が訪れ、会場は牡蠣の香りと笑顔で溢れました。
「瑞穂牡蠣を美味しく楽しく知る」をテーマに5つの特別企画
1.牡蠣の育つ過程と漁師さんを紹介する
瑞穂カキマルシェ名鑑

2.オリジナルキャラクター
「カキエ?」「カキコ?」 のグッズ販売

3.子どもたちに人気の
カキエ・カキコおみくじ

4.牡蠣ができるまでを学べる
パネル展示

5.漁協さんによる
カキ抽選会

湯気の向こうで笑い合う漁師さん、 できたての牡蠣を頬張る子どもたちの姿が印象的な一日でした。
【ポットキャスト”おくらし”】について
創り手と暮らしをつなげるPodcast「おくらし!」
長崎を拠点に、創り手(ヒーロー)と台所をつなぐ活動をしている、
料理研究家・まいにちまぜごはん/ハルと、デザイナー・marmelo/カリン、20代のポットキャストプロデューサーが、衣・食・住のあれこれについて考え、暮らしをちょっぴり豊かに、楽しくする番組です。
Spotifyおくらし:Appleおくらし
今の長崎はマルシェ・webメディア・Instagramなど、単独運営が多く、全てを連動させるコンテンツがない状況。家事の合間や勉強の合間など拠り所となり、リスナーの日常に寄り添い、全てを連動させるコンテンツとして、ポットキャストくらしまるまるの「おくらし」がうまれました。
創り手の“素の声”をそのまま届けるインタビュー形式
暮らしの中にある地域の魅力を、生活者目線で紹介
イベントでの収録や、現場の音も積極的に活用
長崎の一次産業・文化・ものづくりを世界へ発信
- 創り手はヒーロー(ゲスト回)
※長崎近辺のコト・モノの創り手をゲストに迎え、その人のルーツや営み、想いにフォーカスする。地元で活躍するヒーローを紹介していくコーナー。
- なやみまるまる
暮らしにまつわる悩みや、気になることについて聴講者から質問を受け付ける。
それをテーマに話すコーナー
Instagramおくらし
ポットキャストを数十秒切り抜き動画を投稿しています。DMで”なやみまるまる”のお悩みを受け付けいます。お気軽にDM下さい。
【代表コメント】
「台所に届く食材の向こうには、必ず“誰かの手仕事”があります。その営みを知ることでモノに愛着が生まれます。 また、長崎に文化を創る沢山のクリエイターがいて、それぞれの仕事観や哲学があり、その世界に魅了されます。
その営みやこだわりををもっと身近に、もっと楽しく感じてもらいたい。 私たちがで出会った魅力ある創り手の皆さんを沢山の人に知って欲しい!直接その声や温度を感じて欲しい!その想いを、 今度はポッドキャストで世界に届けていきます。」久保千春
【今後の展望】
- ポッドキャストとイベントを連動させた企画の実施
- 地域の自治体・団体との協働による情報発信
- 長崎の一次産業・文化をテーマにした新企画の展開
- 子どもたちが“地域の未来”を感じられる体験づくり