工事業向け粗利管理クラウド「uconnect」、「マネーフォワード クラウド会計」とのAPI連携機能を提供開始

2026/04/15  株式会社 unlimited 

「freee会計」に続き主要クラウド会計ソフト2社目のAPI連携、売上・原価の仕訳データを自動連携

株式会社unlimited(本社:山口県周南市、代表取締役:橘貴督、以下「unlimited」)は、2026年4月15日(水)より、工事業向け粗利管理クラウドソフト「uconnect」(ユーコネクト)において、「マネーフォワード クラウド会計」とのAPI連携機能の提供を開始いたします。本機能により、「uconnect」で管理する売上・原価の仕訳データを「マネーフォワード クラウド会計」へワンクリックで連携でき、工事会社の経理業務における二重入力を解消します。

uconnect - マネーフォワードクラウド会計 API連携

開発の背景
建設業界では、工事ごとの原価管理と会計処理を別々のシステムで行い、同じデータを二重に入力している企業が多く存在します。帝国データバンクの調査によると、2025年の建設業の倒産件数は2,021件と4年連続で増加しており、資材費高騰や人手不足が深刻化する中、バックオフィス業務の効率化は経営上の重要課題となっています。

一方、クラウド会計ソフトの利用は年々拡大しており、マネーフォワード クラウドシリーズは40万事業者以上に利用されています。しかし、工事業特有の原価管理と会計ソフトの連携については、手作業やCSV取込に頼る場面が依然として多く、入力ミスや作業工数の増大が課題となっていました。

こうした背景を受け、unlimitedは既に提供中の「freee会計」向けAPI連携機能に続き、「マネーフォワード クラウド会計」とのAPI連携機能を新たに開発いたしました。

1クリックでuconnectからマネーフォワードクラウド会計へ連携できます!

API連携機能の概要
本機能では、「uconnect」に登録された売上データおよび原価データから仕訳を自動生成し、「マネーフォワード クラウド会計」へAPI経由で直接連携します。
主な特徴:
- 売上・原価の仕訳を自動連携 ── 「uconnect」の工事データから仕訳を自動生成し、「マネーフォワード クラウド会計」へワンクリックで送信します
- 二重入力の解消 ── 工事管理システムと会計ソフトへの同じデータの手入力が不要になり、入力ミスを防止します
- 「freee会計」連携と同等の機能 ── 既に提供中の「freee会計」向けAPI連携と同等の操作性で利用できます

対応する連携データ:
- 売上仕訳(完成工事高等)
- 原価仕訳(材料費、外注費、労務費等)


会計への2重入力がなくなります!

「uconnect」について
「uconnect」は、工事業・建設業向けの粗利管理クラウドソフトです。工事ごとの売上・原価・粗利をリアルタイムに把握でき、シリーズ累計3,000社を超える企業に導入されています。
- サービスURLhttps://uconnect.jp/sms/cms/
- 料金プランhttps://uconnect.jp/sms/gsmpsm_billing_plan/
- 月額料金:7,920円(税込)~
- 初期費用:無料
- 無料お試し:30日間
- 会計ソフト連携:freee会計(API連携)、マネーフォワード クラウド会計(API連携)、弥生会計(CSV連携)




今後の展望
unlimitedは、工事業に特化した業務効率化をさらに推進してまいります。会計ソフトとの連携機能の拡充に加え、API基盤の整備を進め、外部サービスとの連携による利便性向上に取り組んでまいります。
代表コメント
「工事会社の経理担当者は、現場の原価データを会計ソフトに手入力する作業に多くの時間を費やしています。今回の「マネーフォワード クラウド会計」との連携により、「freee会計」に続いて主要クラウド会計ソフトとの自動連携が可能になりました。今後も工事会社のバックオフィス業務の負担軽減に取り組んでまいります。」── 株式会社unlimited 代表取締役 橘貴督
会社概要

お問い合わせ先


他の画像

関連業界