【7分野19項目の健康・安全対応】労働災害の発生件数割合の低減に向けた「現場起点の再発防止プログラム」を提供開始(初回面談は無料)

2026/04/15  フラクタルワークアウト 株式会社 

人的資本可視化指針の文脈で重要な健康・安全を、災害の実態ヒアリングから対策設計、セミナー実行まで一体支援




フラクタルワークアウト株式会社は、人的資本情報の開示で参照される「7分野19項目」のうち、健康・安全領域(労働災害等)に関して、労働災害の発生件数割合の低減を狙う「現場起点の再発防止プログラム」の提供を開始しました。

本プログラムは、人的資本可視化指針の考え方(ガバナンス/戦略/リスク管理/指標と目標)を踏まえ、施策の実行だけで終わらせず、現場実態の把握→対策の優先順位付け→実行(セミナー)→運用改善までをプロセスとして設計します。

重要事項
本プログラムは医療行為(診断・治療)を提供するものではありません。指標は因果を断定するためではなく、重点領域の特定と改善運用のために用います。個人を序列化する目的ではなく、職場としての再発防止を目的に設計します。



提供開始の背景




人的資本情報の開示では、指標を掲げるだけでなく、どう運用し、どう改善しているかを説明できる状態が重要になります。

人的資本可視化指針でも、経営戦略と連動した人材戦略・人的資本投資の実践と開示の好循環を目指す考え方が整理されています。

一方、健康・安全領域の中でも労働災害は、企業の事業継続・現場稼働・品質に直結し得るにもかかわらず、次の理由で「改善運用」に落ちにくいテーマです。

- 災害の型(転倒、腰痛、挟まれ等)や発生局面が整理されず、対策が一般論になる
- 注意喚起が中心になり、行動・環境・体の要因に分解されない
- 指標(発生件数、度数率等)の置き方が曖昧で、効果検証ができない
- 再発防止の運用(会議体、記録、重点部署の改善)が続かない
-

本プログラムは、各社で実際に起きている災害の実態を起点に、再発防止をプロセスとして組み直し、発生件数割合の低減を目指すことを目的とします。

プログラム概要(現状把握→実現可能性評価→セミナー実行)




本プログラムは、労働災害を「起きた後の対応」ではなく「再発防止の運用」として設計し直す支援です。初回面談は無料で実施します。

提供内容
初回無料面談(現場実態ヒアリング)
- どのような労働災害が、どの部門・どの作業・どのタイミングで起きているかを整理
- 既存対策(教育、KY、ルール、設備等)と、現場での実装状況を確認
- 発生件数割合の見方(件数/度数率等)と、運用可能な指標の候補を整理


実現可能性の評価(効く可能性があるかを見極める)
- 原因を「業務側(動作・環境・工程)」と「身体側(姿勢・筋力・バランス・疲労)」に分解
- 短期で直せる項目/運用で改善する項目/中期で整える項目に切り分け
- 対策案の効果が見込みにくい場合は、その理由も含めて評価(過剰な期待を置かない)


セミナー実行(再発防止に直結する内容へカスタム)
- 評価結果を踏まえ、会社ごとの災害型に合わせてセミナー内容を設計
- 注意喚起ではなく、現場で再現できる行動(動作、準備運動、休憩、セルフコンディション)に落とし込み
- 必要に応じて、管理職・安全衛生担当向けに「運用の型」(重点部署の見方、記録、レビュー)も整備


任意:実行後の運用支援(PDCAを残す)
- 発生件数割合や度数率等、設定した指標の推移を確認し、重点領域を更新
- 当たり施策へ集中し、運用を改善(翌年に改善が残る状態を作る)
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成果物(例)
- 初回面談の論点整理メモ(災害型、発生局面、原因仮説)
- 対策の優先順位表(短期/運用/中期の切り分け)
- セミナー設計案(対象、内容、実施方法)
- 運用指標の定義案(発生件数割合、度数率等の候補)
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期待できる経営インパクト




労働災害の再発防止をプロセス化
注意喚起から、実態把握→対策→運用改善へ移行します。

重点領域への集中でムダ打ちを削減
災害型と発生局面を分解し、効く可能性が高い領域へ集中します。

健康・安全(7分野19項目)の説明可能性を向上
指標の定義、実行内容、推移をセットで整理し、人的資本可視化指針の枠組みに沿って説明しやすくします。

導入の流れ




- 問い合わせ
- 初回無料面談(災害の実態ヒアリング)
- 実現可能性の評価(原因分解、優先順位付け)
- セミナー設計(企業別にカスタム)
- セミナー実行
- 任意:指標推移の確認と改善提案(PDCA運用)


本プログラムについて




本プログラムは、人的資本情報の開示で参照される7分野19項目の健康・安全領域に関して、労働災害の発生件数割合の低減を目的に、災害実態のヒアリングから対策設計、セミナー実行までを一体で提供する再発防止パッケージです。

初回無料面談では、災害の型と発生局面、改善余地、実行可能性の評価まで整理し、効果が見込める場合にセミナー実行へ進みます。

労働災害の低減に関心のある企業様は、下記窓口までお問い合わせください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
https://body-palette.com/
https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
URL:https://body-palette.com/

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