宅配事業10年目に広げる地域見守り 聖籠町と子育て支援で協定締結式を開催〔新潟ときめき〕

2026/04/30  パルシステム生活協同組合連合会 

新発田市と燕市に続く3件目

生活協同組合パルシステム新潟ときめき(本部:新潟市西区、理事長:瀬野悦子)は4月30日(木)、聖籠町(西脇道夫町長)との「子育て支援の推進に係る連携協定」締結式を開催しました。行政との協定締結は、新発田市と燕市に続く3件目です。宅配事業を展開する地域の見守り役として、誰もが安心して子育てができ、全ての子どもが健やかに成長できる環境づくりを推進します。

地域福祉の担い手として交流の場づくりも
協定は、生協宅配による地域密着型のネットワークと子育て世帯との日常的な接点を生かし、聖籠町の子育て支援施策を効果的に推進するため締結します。利用者と共に子育て支援や地域福祉の活動を推進する生協として、県内でも利用世帯率の高い聖籠町で行政との連携を深めます。

締結式では、西脇町長と瀬野理事長が2部の協定書にそれぞれ署名をしました。瀬野理事長は「安全な食を家庭に届ける宅配事業に加え、安心して暮らし続けられる地域づくりに貢献する生協として、子育て支援でも役割を発揮します。将来的には地域住民の交流の場づくりなども視野に入れ連携していきます」とあいさつし、聖籠町からの期待に応える決意を表明しました。

▲協定書を交わした西脇町長(左)と瀬野理事長(右)

地域見守る「生協宅配」の役割を発揮
協定に基づき聖籠町は、乳児検診の受診者に出生祝いとして育児用品を詰め合わせた「おめでとうばこ」の案内カードを配付します。希望者は、カードの二次元コードから申請すると、パルシステムオリジナル商品などの詰め合わせが受け取れます。ベビーソープやおしりふき、離乳食づくりに役立つレシピ本や食塩無添加ツナ缶などの食材をプレゼントします。

「おめでとうばこ」は、町に代わりパルシステムが申請者の自宅まで届け手渡します。県内の宅配事業開始から10年目を迎える生協として、地域の子育て世帯を見守りながら、商品の提供と配達の役割を担います。
「おめでとうばこ」商品詳細
産直小麦のホットケーキミックス200g×2、ほほえみらくらくミルク1本、YUMYUMベビーソープ250ml、yumyumおしりふき80枚、「キャロっとさん」にんじんくだものジュース100ml×3、ツナフレーク缶食塩無添加・ノンオイル 70g×1、離乳食はじめてBOOK



▲「おめでとうばこ」に詰め合わせる商品

「協同のチカラ」で地域を応援
パルシステムは週1回、宅配のため聖籠町内の同じ地域を訪れます。地域に密接したインフラを生かし、育児に役立つオリジナル商品などをはじめ、利用者と開催する子育て関連の交流イベントや独自で運営する育児サイト「子育て123」などの情報を届けます。多様なつながりによる協同の力で子育て世帯を応援します。


パルシステム新潟ときめきはこれからも、子育て情報を積極的に発信する生活協同組合として、行政をはじめさまざまな人たちと協同し、誰もが安心して子どもを育てられる地域づくりを目指します。
生活協同組合パルシステム新潟ときめき
所在地:新潟県新潟市西区山田303-8、理事長:瀬野悦子
出資金:2.4億円、組合員数:1.8万人、総事業高:23.3億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.niigata-tokimeki.jp/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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