【日本経済大学】熊本城に響いた100本の祈り――震災10年の節目に、日本経済大学の学生が“企画を動かす”実践教育を実現

2026/05/25  都築学園グループ 

日本経済大学の学生が、インターンを超える実践~大学正規カリキュラムで本格的な実践イベントを動かしました

日本経済大学(福岡県太宰府市、学長:都築 明寿香)は2026年5月17日、熊本城にて開催された「熊本城 100本のトランペット奉演 ~鎮魂・復興・平和への祈り~」において、経営学部 芸創プロデュース学科の学生40名が企画・運営に主体的に参画したことをお知らせいたします。
本イベントは、熊本地震から10年という節目に開催され、犠牲者への鎮魂と復興への祈り、そして未来への希望を音楽で届ける特別な奉演です。当日は100本のトランペットによる荘厳な音色が熊本城に響き渡り、多くの来場者に深い感動をもたらしました。





学生が「担い手」として挑んだ実践プロジェクト

本プロジェクトの最大の特徴は、学生が単なる補助ではなく、企画を動かす主体として全工程を担った点にあります。
学生たちは、企画統括、演奏者管理、来場者導線設計、広報活動、安全管理、制作進行など、イベント運営の実務全般を主導しました。
大学の正規カリキュラムとして実施されるこの取り組みは、一般的なインターンシップの枠を超え、社会と直結した高度な実践教育として実現されたものです。現場では想定外の課題にも柔軟に対応し、チームで解決策を導き出すなど、学生たちは大きく成長を遂げました。

当日の様子

当日は、30度を超える暑さのなか、学生たちは来場者の様子に気を配りながら声がけをしたり、撮影や会場アナウンスを行ったりとそれぞれの役割に分かれて精力的に活動していました。学生同士が声を掛け合って連携を図るなど、互いを気にかけながら協力する姿も見られました。 会場にはご年配の方から家族連れまで幅広い来場者が演奏を聴きに訪れ、学生たちの尽力もあり盛況のうちに終演しました。











学生コメントなど

今日は来場者の誘導を主に担当しました。芸創プロデュース学科なので、イベント系のお仕事の体験は毎年させていただいていますが、その中でも今回は大規模なイベントでした。外部から多くの来場者や出演者が集まっていたので、大変な部分もありましたが、自分たちでも考えながら動くことができたと思っています。今4年生で就職活動中なので、イベントに関わる仕事を経験したことを、業界研究に活かしていければと考えています。
(芸創プロデュース学科 4年)

日本経済大学(都築学園グループ / (学)都築育英学園)






代表者:学長 都築 明寿香

都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神として1956年に創立。開学58周年を迎えた日本経済大学は、福岡・渋谷・神戸の3キャンパスを拠点に、経済・経営の実学に特化した2学部7学科19の専門コースを設置。世界34か国、120を超える大学と提携し、国境や文化の垣根を越えて社会に貢献できる真の国際人の育成に力を注いでいます。

さらに、スポーツや文化活動においても、全国や世界の舞台で活躍する学生を多数輩出するとともに、被災地支援などの社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域と世界に開かれた大学として歩みを進めています。

福岡キャンパス 福岡県太宰府市五条3-11-25
東京渋谷キャンパス 東京都渋谷区桜丘町24-5
神戸三宮キャンパス 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-4-7
https://www.jue.ac.jp/

他の画像

関連業界