贈呈式で濱田市長が「ご寄附の趣旨のもと有効活用させていただく」と感謝を述べる

高槻市は令和8年5月26日(火曜日)、本市在住の長安隆士さんから100万円の寄附を受けました。この寄附には、「燃料費が高騰しているので、市営バスの運営に役立ててほしい」という長安さんの思いが込められています。
長安さんは、昭和11年生まれの90歳。今回の寄附は、「中東情勢の影響で燃料費が高騰しているので、市営バスを少しでも手助けをしたい」という思いから行われたものです。
この日、市役所を訪れた長安さんは「長年住んでいる高槻市の少しでもお役に立てれば嬉しいです」と話し、濱田市長は「ご寄附に感謝いたします。ご寄附の趣旨のもと有効活用させていただきます」と話しました。