第18回『HR Japan Summit 2026』主要議題と基調講演、豪華登壇者の発表

2026/06/03  マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド 

2026年7月7日 (火) ~8日 (水)@ホテル椿山荘東京

マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド (本社: 英国/ 日本支社代表: 雪下 大輔、以下「マーカスエバンズ」) は、2026年7月7日 (火) ~8日 (水) に、エグゼクティブを対象とした人事イベント『HR Japan Summit 2026』を開催します。



イベント概要
マーカスエバンズは、2026年7月7日 (火) ~8日 (水)に第18回目となる『HR Japan Summit 2026』を開催いたします。本サミットは、人事部門の統括責任者、最先端の関連サービスを持つソリューション企業が一堂に会し、2日間にわたり講演・ディスカッション・1to1ミーティング・ネットワーキングなどを通じて、人事業界における課題や解決策について議論をしていただくビジネスイベントです。
詳細を見る

■開催概要



人事エグゼクティブから学び、新しい人脈に出会えるイベント
講演・ディスカッション・1to1ミーティング・ネットワーキングを通じて、人事業界の第一線で活躍するエグゼクティブから直接学び、実践的な知見や最新トレンドを吸収できるイベントです。 同じ課題意識を持つ仲間や、ビジネスの可能性を広げる新たなパートナーとの出会いの場としても最適です。
人事の未来を共に考え、次のアクションへとつながる2日間。ぜひ奮ってご参加ください。

第18回『HR Japan Summit 2026』の主要議題

デジタル世界の人事部の再定義:
データとテクノロジーでオペレーションを最適化し、戦略的人材マネジメントに注力する“新たな人事部の役割”を再定義する

”選ばれる企業”のための戦略的ストーリー:
企業ストーリーを社内外に戦略的に発信することで人材難を乗り越え、組織全体の活性化とエンゲージメント向上を実現する

キャリア自律のきっかけ作り:
キャリア自律が根付きにくい環境で、社員の主体性を引き出す仕組みを整えキャリア形成を促し、最適な人材配置と組織競争力の向上を図る

多様性からつながる事業貢献の実現:
DE&Iを制度導入にとどめず現場へ浸透させ、多様性を組織文化として定着させることによって持続的なイノベーション創出と競争優位の確立につなげる

人事部門の役割変革:
人的資本開示の義務化と開示拡充を契機に、戦略的パートナーとして人事戦略と経営戦略を連動させ、持続的な企業価値向上を追求する

データと組織デザインで実現する”機能するマネジメント”:
感覚や経験に依存せずデータに基づき、組織の実態と課題を可視化し、従業員の声を経営に反映できる“機能する組織”へ再設計する

豪華登壇者による講演

人事業界のリーダーが注目するトピックについて、最新の情報をお届けしたいという思いから、本サミットでも豪華な登壇者をお招きしています。
2日間のサミットの議長には、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 執行役員CHRO 兼 人事・総務本部長 東 由紀氏をお迎えし、主要議題を中心に人事のトップ必見のトピックに講演者視点で迫ります。

基調講演:クリスピー・クリーム・ドーナツ復活の舞台裏:経営戦略としての「ピープル・マネジメント」と現場の意識変革


若月 貴子氏代表取締役社長
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社



単独講演:キヤノン式人材マネジメントの真髄 ― 1,900名の管理職が主導で実装する「ボトムアップ型」人的資本経営


橋本 大介氏人事部長
キヤノン株式会社



本サミットでは他にも、ここでしか聞けない豪華登壇者による講演プログラムを設けています。
詳しくは、公式サイトをご確認ください。

■マーカスエバンズとは
マーカスエバンズ(Marcus Evans)は1983年の設立以来、戦略的意思決定に必要な最先端のビジネス情報をイベントにおいて提供しております。当社の誇るグローバルネットワークを駆使し、年間150以上のビジネスサミットを企画・運営・開催。日本支社では、マーケティング・IT・人事・製造業などのイベントを開催しております。

■お問い合わせ
広報担当(齋野)
Email: MizukiSpr@marcusevansjp.com

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