新刊『シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業』発売(6/17)。

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業 』(内藤聡 :著)を2026年6月17日に発売いたします。
◆推薦◆
本田圭佑氏 (投資家・サッカー選手)
「この本は、挑戦者としての生き様を、深く考えさせてくれる」
南場智子氏 (DeNA創業者)
「要はその地に立つかどうか。世界はすぐ手の届く場所にある。聡に続こう!」
お金もない。コネもない。英語もろくに話せない。おまけに社会人経験もゼロ。
何者でもなかった青年が単身アメリカへ渡り、
ITの聖地シリコンバレーでゼロから会社を立ち上げ、経営してきた10年間のノンフィクション。
今、中国やインド、韓国の背中を追い、世界で挑戦する日本人起業家が増加しています。
本書は、YouTube共同創業者スティーブ・チェン氏、Uber初期投資家ジェイソン・カラカニス氏をはじめとする世界トップ投資家から、日本人として初めて出資を受けた起業家・内藤聡(Anyplace CEO)による初の著書です。
人口減少で内需が縮小する国内だけでなく、世界を舞台に戦う起業家が、
これからの日本をつくっていくーー。
フロントランナーである著者の泥臭い体験談と、力強いメッセージが込められた一冊です。


・お金もなく、英語もろくに話せない。それでどうやってアメリカで起業したのか。
・人脈ゼロで、どうやってアメリカの投資家から信頼を獲得したか
・事業の失敗から、どうやって再起したのか
・「日本人はアメリカで起業は無理」の壁を、どう越えたか
・なぜ日本人は「アメリカ起業」に挑戦すべきなのか?
・最初の一歩が踏み出せない
・自分に自信がない
・海外で働くこと、起業に憧れがある
・現在進行形で挑戦する人の、リアルな失敗と奮闘を読みたい
今の自分でも、大きなことに挑戦していい。
踏み出す勇気をくれる本。
目次
第1章 人生を変えた映画
第2章 シリコンバレーへ!
第3章 自分が欲しくて、まだ世の中にないもの
第4章 地獄の千本ノック
第5章 地べたを這いつくばってでも
第6章 個ではなく、群れで挑め
第7章 僕たちは、アメリカで戦える
著者略歴
内藤聡(ないとう・さとる)
1990年、山梨県甲府市に生まれる。実家は木工機械を扱う町工場。高校まで山梨でバスケットボールに打ち込む。立教大学経済学部に進学後、池袋のつけ麺屋を巡る学生生活を送るなか、映画「ソーシャル・ネットワーク」に感動し、起業に憧れを抱く。在学中に立ち上げたブログ「シリコンバレーによろしく」が話題に。大学卒業後に単身渡米し、2015 年に会社を設立するも事業に失敗。試行錯誤の末、2017 年にリモートワーク向け賃貸事業Anyplace(エニープレイス)を開始。Uber の初期投資家として知られるジェイソン・カラカニス、YouTube 共同創業者スティーブ・チェンらから出資を受け、全米主要都市を中心に事業を展開。2018 年、
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30(世界を変える30歳未満30人の日本人)」に選出。現在、サンフランシスコ在住。本書が初の著書となる。
書籍概要
書名 :シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業
著者 :内藤聡
発売日:2026年6月17日
判型 :四六判
頁数 :360ページ
定価 :2,090円(税込)
発行元:株式会社大和書房
https://www.daiwashobo.co.jp
