アルファクラブ武蔵野が「社内版ビズリーチ by HRMOS」を導入

2026/06/24  株式会社 ビズリーチ 

~人材データの一元化と活用により、「VISION70」の達成に向けた次世代リーダー育成を加速~

株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:酒井哲也 以下、当社)は、当社が運営する、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ by HRMOS(以下、社内版ビズリーチ)」が、埼玉県を中心に冠婚・葬祭・互助会サービスを展開する アルファクラブ武蔵野株式会社(所在地:埼玉県さいたま市/代表取締役社長:和田浩明 以下、アルファクラブ武蔵野)に導入されたことをお知らせいたします。

アルファクラブ武蔵野は、「社内版ビズリーチ」の導入により人事データの一元化と人事業務の効率化を図るとともに、人事データの活用により「サーキュラーHR(社内における人材の循環)」を推進します。これにより次世代リーダーの育成を加速し、2032年までに70の新しい会社と70人の社長を生み出す事業計画「VISION70」の達成を目指します。



■導入の背景
アルファクラブ武蔵野は、創業70周年を迎える2032年に向けて、70の新しい会社、70人の社長を生み出す「VISION70」を掲げています。この達成には、社内のさまざまなポジションへの配置を通じて、社員一人一人が多様な経験を積み成長し続ける「サーキュラーHR」の推進が不可欠です。

しかし、現状は複数の人事システムが個別に稼働し、人事データの一元化や戦略的活用に課題がありました。さらに、現行のタレントマネジメントシステムは人事データベースとしての利用にとどまっており、人材の流動化を促進する仕組みとしては限界がありました。そこで、あらゆる人事データを一元化し、社員の自律的なキャリア形成の促進と最適配置を加速させるため「社内版ビズリーチ」の導入を決定しました。

■アルファクラブ武蔵野における「社内版ビズリーチ」の活用について:サーキュラーHRの促進による「VISION70」の実現
HRシステムの統合により、これまで散在していた人事データを一元化し、システムコストの最適化と人事業務の効率化を実現します。加えて、「サーキュラーHR」を推進することで、社員に多様な経験機会を提供し、次世代リーダーの育成を加速させます。

さらに、これらの基盤整備により、「VISION70」で創出される多くのポジションに対し、社員が自律的に挑戦できる環境を整えます。また、AIによる社内レジュメ作成支援などを通じて、社員一人一人が自身の強みを再認識し、グループ内で多様なキャリアパスを描ける仕組みを構築してまいります。

アルファクラブ武蔵野株式会社について
社名:アルファクラブ武蔵野株式会社
事業内容:冠婚葬祭事業および互助会事業、総合結婚式場・葬斎センター・多目的ホールの運営、各種イベントの企画・実施等
設立:1964年9月
従業員数:1,030名(2025年3月末時点、連結ベース)
URL:https://www.alphaclub.co.jp/

■社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ by HRMOS」について
「社内版ビズリーチ by HRMOS」は、ビズリーチで蓄積されたデータを学習した生成AIを搭載し、社内レジュメや社内ポジション要件の自動生成、高精度な人材検索とレコメンデーションを通じて、社内人材と社内ポジションの最適なマッチングを実現するものです。
転職市場のかつてないほどの活性化を背景に、新たな経営課題となっている「人材流出」に対し、社員に魅力的なキャリアの選択肢と可能性を提供する「社内スカウト」活動を進めることで、社員が働き続けたくなる会社作りを目指します。
URL:https://hrmos.co/hr-internal-bizreach/

■株式会社ビズリーチについて
「キャリアに、選択肢と可能性を」をミッションとし、2009年4月より、働き方の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、静岡、広島に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ by HRMOS」、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズ、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を展開。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、主にHR TechのプラットフォームやSaaS事業を担う。
URL:https://www.bizreach.co.jp/

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