Plug and Play、「upCRAFT OSAKA2026」の運営に参画

2026/06/24  Plug and Play Japan 株式会社 

大阪の中堅・中小製造業の「潜在課題」をスタートアップの技術で解決する、伴走支援モデルを展開




Plug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下「Plug and Play」)は、大阪府(府知事:吉村 洋文)が実施する「令和8年度ものづくり中小企業とスタートアップの協業促進業務」に基づき運営するプログラム「upCRAFT OSAKA 2026」の運営に株式会社電通及び、株式会社友安製作所とともに参画することをお知らせいたします。

upCRAFT OSAKA 2026とは




本プロジェクト「upCRAFT OSAKA 2026」は、大阪府が実施する「令和8年度ものづくり中小企業とスタートアップの協業促進業務」に基づき運営するプログラムです。

Plug and Playは株式会社電通と連携し、大阪府内のものづくり中小企業と全国のスタートアップが、相互理解を深め、交流し、協業・共創へと動き出すための場をつくります。
ものづくり、そして事業そのものの新たな価値創造に向けて、 スタートアップの技術・発想・スピードを、どう掛け合わせていけるのか。upCRAFT OSAKA 2026では、イベント、コミュニティ、マッチング、情報発信を通じて、その可能性を探り、次のアクションへつなげていきます。

Plug and Playは、これまでに国内外550社以上のパートナー企業とスタートアップとの共創を支援してきました。本プロジェクトにおいて、ものづくり中小企業がまだ気づいていない自社の「潜在課題」を発掘し、スタートアップが応えたいと思える「問い」へと翻訳する接続設計を担います。特に、中小企業との親和性が極めて高いと想定される以下の「5つの重点領域」を特定し、最適なスタートアップのソーシング(発掘・選定)およびマッチングを段階的に実現します。

- 技術継承 / 拡張・人材
熟練工の技術可視化、労働力不足を補う効率化ソリューション
- AI / ロボティクス
生産ラインの自動化、検品プロセスの高度化、データ活用
- 地域活性
大阪の産業エコシステム全体の底上げと地域連携モデルの構築
- マテリアル
新素材の活用、サステナブル素材への転換による高付加価値化
- DX(デジタルトランスフォーメーション)
バックオフィスから製造現場までを通貫する業務変革

「upCRAFT OSAKA 2026」キックオフ・シンポジウム開催

「upCRAFT OSAKA」のキックオフ企画として、有識者、スタートアップ協業を推進するものづくり企業、そして協業・共創を希望するスタートアップを招き、シンポジウムを開催します。

日時:2026年7月6日(月)17:00-19:30(受付開始 16:30)
会場:Open Innovation Biotope "bee"(大阪市内)
形式:オフライン+オンライン配信(配信URLは当日09:00に共有いたします)
参加費:無料(事前申込制)
定員:オフライン60名/オンライン100名
主催:大阪府
事務局:株式会社電通
協力:株式会社友安製作所・Plug and Play Japan株式会社
お申込み:https://upcraftosaka-vol1.peatix.com/

Plug and Play Japanについて

Plug and Playは、スタートアップ・大企業・投資家・アカデミア・官公庁/自治体をつなぐ世界最大級のイノベーション・プラットフォームです。シリコンバレーに本社を構え、東京・京都・大阪を含む世界60拠点以上に展開しています。
私たちはグローバル550社以上の大企業パートナーや官公庁/自治体に向けて、スタートアップ探索からトレンド調査、イノベーション戦略、事業化支援に至るまで、あらゆるステージにおける伴走支援を提供しています。またスタートアップ向けのアクセラレータープログラムとベンチャーキャピタル機能を活用し、さまざまな領域/業界のイノベーションの加速や、年間250社を超える世界のスタートアップへの投資を行っています。

Plug and Play Japan会社概要

名称:Plug and Play Japan株式会社
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10−8 渋谷道玄坂東急ビル1F
代表者:代表取締役社長  ヴィンセント・フィリップ
URL:http://japan.plugandplaytechcenter.com/
設立年月日:2017年7月14日


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