建設業の“アナログ業務・複雑な管理”を変革業種特化ERP「PROCES.S」、TV番組『ええじゃない課Biz』にて“現場で使えるデータ活用”を実演紹介

2026/06/25  株式会社 内田洋行ITソリューションズ 

従来の属人的・分断的な業務運用から脱却し、データに基づく経営へと転換

株式会社内田洋行ITソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:内藤 祐介、以下「内田洋行ITS」)が提供する建設業向けERPシステム「PROCES.S」が、2026年6月21日(日)TOKYO MX放送のビジネス情報番組「ええじゃない課Biz」にて紹介されました。
本放映では、建設業特有の業務課題と、それを解決する実践的なデータ活用の具体例をデモンストレーション形式でお伝えいたしました。「ええじゃない課Biz」での紹介は当社とのタイアップ企画です。



本編はええじゃない課Biz公式Youtubeチャンネルにて確認いただけます。ぜひご覧ください。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=tmEF0aguPQc
動画視聴はこちらから

建設業では、長期にわたる工事や複雑な原価管理・会計処理が求められる一方、Excelや紙を中心としたアナログ業務が依然として多く残っています。

その結果、
- 案件・原価・会計データが分断される
- 二重入力・転記作業が発生する
- 経営状況の把握に時間がかかる

といった課題が、企業の生産性向上を阻む要因となっています。

ソリューション:データ一元管理による業務改革
「PROCES.S」は、建設業に必要な会計・原価管理・請求・支払管理などを統合したERPシステムです
データを一元管理することで、部門ごとに分散していた情報を全社で共有し、業務効率化と迅速な経営判断を実現します。

TV放映内容:現場で“使える”データ活用を実演
 番組内では、ソリューションの機能紹介だけでなく、実務での活用を想定した操作デモにてご紹介します。
具体的には、
- 工事一覧のリアルタイム可視化
- 任意の切り口での分析(案件別・部門別など)
- 必要なデータのExcel/PDF出力

など、「データを蓄積するだけでなく、現場で活用できる仕組み」を実演形式で提示します。

導入効果
「PROCES.S」の導入により、以下のような効果が期待されます。
- データ一元化による二重入力の削減
- ペーパーレス化による業務負荷の軽減
- 経理・決算業務の効率化・省力化
- リアルタイムでの経営状況把握

これにより、現場業務と経営管理の両面で生産性向上を実現します。

建設業の管理業務を“構造から変える”
本放映では、「PROCES.S」が単なる業務システムではなく、建設業における管理業務そのものを効率化する基盤であることを訴求します。従来の属人的・分断的な業務運用から脱却し、データに基づく経営へと転換することが、今後の建設業において重要なテーマとなります。

サービス概要



「PROCES.S」は、建設業向けに特化したクラウド対応ERPシステムであり、会計・原価管理・請求・支払・労務管理などの基幹業務を統合的に管理します。全国370社以上に導入され、建設業の業務効率化を支援しています。
URL:https://process.uchida-it.co.jp/solution/
(※)PROCES.Sは、株式会社内田洋行ITソリューションズの登録商標です。
会社概要
会社名  :株式会社内田洋行ITソリューションズ
代表者  :代表取締役社長 内藤 祐介
本社所在地:東京都江東区永代1丁目14-5 永代ダイヤビルディング
設立   :1969年3月8日
資本金  :4億6,000万円
事業内容 :情報処理機器・通信機器およびこれらの周辺機器・関連機器の開発、販売、保守サービス/ソフトウェアの開発、販売、保守サービス
従業員数 :637名(2025年7月現在)
URL   :https://www.uchida-it.co.jp/

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