【社労士解説】「ただのご飯」が一発アウトに?就活セクハラとなるインターン生への食事の誘いを防ぐ『企業向け無料相談会』を開催
株式会社 SA一度断られた後の再度の誘いは危険。人事労務の専門家が「気のゆるみ」から起きるハラスメントリスクを診断。根本的な体制づくりを支援する個別相談を実施。メディア向け質問会や解説動画も同時公開
一般社団法人クレア人財育英協会(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表理事:酒井 康博)は、企業に対する指針で示された「就活セクハラ」の具体的なNG行為と、インターン生に対するハラスメントを未然に防ぐため、専門の社労士が個別具体的に自社のリスク診断や対策をアドバイスする「就活セクハラ対策・企業向け無料相談会」の受付を本日より開始いたします。
令和8年10月より、就職活動中の学生に対する「就活セクハラ防止措置」が施行される予定です。新たに示された【企業に対する指針】における求職活動には「インターンシップの参加」も含まれています。特に注意が必要なのが、1日を通して職場に滞在し、期間も長い「インターン生」に対する対応です。受け入れ側の社員に生じた気のゆるみから、私的な食事やお酒に誘うケースが多く見受けられますが、執拗に私的な食事に誘う行為は就活セクハラのNG行為に含まれます。一度断られても何度も誘う行為は就活セクハラと見なされる可能性が高く、企業は明確なNGラインを従業員に周知させる必要があります。
当協会では、悪気のない「ただのご飯の誘い」が重大なハラスメントに発展するのを防ぐため、「自社のインターンシップ制度にリスクがないか確認したい」「実効性のある社内ルールをプロ視点で策定したい」という企業様を支援する無料相談会を開催いたします。本相談会では、現状の課題整理をはじめ、専門家による継続的なサポート(顧問契約等)を通じた根本的な体制構築についてもご提案が可能です。
開催概要「就活セクハラ対策・企業向け個別無料相談会」
自社の採用・インターン体制に潜むリスクを社労士がヒアリングし、現場に落とし込むための具体的な対策をアドバイスいたします。
対象:企業の人事・労務担当者様、経営者様、インターンシップ受け入れ責任者様
相談内容:インターン生に対する「食事・連絡ルール」の策定に関するご相談。自社に合わせたハラスメント防止規程の作成や、社労士としての継続的な体制づくり(顧問契約・コンサルティング等)に関するご相談
費用: 初回相談無料 ※具体的な規程の作成や、継続的な顧問契約・研修等をご希望される場合は、ご相談のうえ別途お見積りをご案内いたします。
申込方法: 事務局【info@koyo-clean.com】まで「無料相談会参加希望」とご連絡ください。
■法改正のポイントをまとめた要約解説動画
今回の制度の概要や「食事の誘い」に関するNGポイントを短時間で把握いただける要約版動画をYouTubeにて先行公開しております。
https://www.youtube.com/watch?v=0-MKrLO-2ro
■報道関係者向け:個別質問会 概要
本件に関する背景や、より具体的なシミュレーション事例など、動画でお伝えしきれない内容について、当協会の専属社労士が直接ご質問にお答えします。
日時:2026年5月29日(金)13:00~(※個別対応のため予約制)
形式:電話、オンライン(いずれでも可)
対象:メディア・報道関係者様
費用:無料
申込:事務局【info@koyo-clean.com】までお問い合わせください。
■こんな疑問・質問に答えます
・令和8年10月施行予定の「就活セクハラ防止措置」とはどのような制度か
・就活セクハラの対象は「面接に来た学生」だけなのか?
・なぜ「インターン生」に対するセクハラが起きやすいのか
・数週間~数ヶ月に及ぶインターン期間における社員の「気のゆるみ」とは
・「学生だから」「採用前だから」という同僚感覚の交流が危険な理由
・企業や同僚社員がインターン生と接する際に注意すべき距離感とは
■講師紹介
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
公式サイト:https://koyo-clean.com/
提供元:PRTIMES