サステナビリティ 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」保全活動
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」保全活動(熊野古道道普請ウォーク)に参加
当社グループは、和歌山県が主催する世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全と活用を目的とした「10万人の参詣道環境保全活動」の趣旨に賛同し、2019年より「熊野古道道普請ウォーク」に参加しています。この道普請は、和歌山県(世界遺産センター、田辺市教育委員会)の指導のもとで行われますが、市民が世界遺産の保全に参加できる日本で唯一のプログラムです。いにしえの信仰の道を自らの手で保全し後世に伝えるこの活動は、まさにサステナブルな社会貢献活動です。
これまで4回の活動を通じ、延べ約120名の社員が保全活動に参加しました。1回の活動で修復できる範囲はわずかですが、リョーサン菱洋グループは、今後も継続的に世界遺産参詣道の保全活動に取り組んでまいります。そして、この取り組みを通じて、経営ビジョン「お客様のニーズにお応えし 社会に必要とされる企業になる」を体現し、行動指針「貢献・協働・賞賛」を実践しながら、文化と自然を未来へつなぐサステナブルな社会を目指します。
和歌山県 世界遺産を守る 10万人の参詣道「環境保全」活動の詳細はこちら
第1回 熊野古道道普請(2019年11月)
2019年11月8日(金)~9日(土)の2日間、2019年度の新入社員17名が「熊野古道道普請ウォーク」に参加しました。初日は、世界遺産センター研修後、熊野古道中辺路伏拝王子付近で補修土2トンを用いて道普請を行ない、翌日は発心門王子から熊野本宮大社・大斎原まで自ら普請した熊野古道を語り部の引率で7kmをウォーキングしました。
第1回 熊野古道道普請(2019年11月)に参加した当社メンバー
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