2025年11月20日
大手民鉄16社 2026年3月期
第2四半期(中間期)決算(累計)概況および鉄軌道事業旅客輸送実績 一般社団法人日本民営鉄道協会(事務局:東 京都千代田区、会長:杉山 健博)は、大手民鉄16社(東武・西武・京成・京王・小田急・東急・京急・東京メトロ・相鉄・名鉄・近鉄・南海・京阪・阪急・阪神・西鉄)の2026年3月期第2四半期(中間期)決算(累計)概況および鉄軌道事業旅客輸送実績の調査を行いました。調査結果の詳細は別紙のとおりです。
[2026年3月期第2四半期(中間期)決算(累計)概況]
《個別決算/16社合計》
鉄軌道事業営業収益 9,028億円 (対前年同期比 4.6%増)
鉄軌道事業営業利益 1,761億円 ( 〃 3.6%減)
全事業営業利益 2,506億円 ( 〃 1.2%減)
経常利益 2,645億円 ( 〃 2.6%減)
《連結決算/15社合計》
売上高 4兆4,650億円 (対前年同期比 2.3%増)
営業利益 4,939億円 ( 〃 0.3%減)
経常利益 5,008億円 ( 〃 0.4%減)
※ 阪急・阪神は阪急阪神HDで表記しています。
[鉄軌道事業旅客輸送実績(16社合計)]
50億5千万人(対前年同期比 4.2%増)
(地域別では、関東9社計 4.2%増、関西5社計 4.5%増)
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20251120/main/0/link/25_097.pdf