2026年3月9日
京王プラザホテル×NOTO Naorai 第三の和酒「能登浄酎」を使った新メニュー開発の実証実験開始~事業部起点オープンイノベーションプログラム「JISOU」採択案件~ 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史、以下「京王電鉄」)は、 2024年7月から実施している事業部起点のオープンイノベーションプログラム「JISOU(ジソウ)」にて、株式会社京王プラザホテル(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長若林 克昌、以下「京王プラザホテル」)が提示したテーマの課題解決に向け、NOTO Naorai 株式会社(所在地:石川県中能登町、代表取締役:三宅 紘一郎、以下「能登ナオライ」)をパートナー企業として採択しました。
今回は、京王プラザホテルにおける「レストラン・バーの体験価値向上に資するメニュー開発」を目的に、能登ナオライが提供する「能登浄酎」を使った新メニューを提供する実証実験を実施します。
本実証実験では、石川県の銘酒「池月」をベースに日本酒由来の豊かな香りと風味をそのまま凝縮した、日本酒・焼酎に次ぐ“第三の和酒”という特徴を持つ「能登浄酎」を使用することで、京王プラザホテルらしい進取の気風を伝えることができるカクテルを開発し、国内外のお客さまへホテルバーでの新たな体験価値の提供を目指します。なお、新メニューは、3月2日(月)からメインバー<ブリアン>にて開催している「“桜×浄酎”春のカクテルフェア」で提供しているほか、他の館内レストラン・バーにおいても順次新メニューを検討します。
今後も京王電鉄は、「JISOU」により、当社の事業部門および京王グループ各社の課題解決に向けて、スタートアップ企業をはじめとした外部企業との共創を推進します。
【本件のポイント】
①京王プラザホテルの館内レストラン・バーにて、能登ナオライとの共創により「能登浄酎」を使用した新メニューを提供する実証実験を実施。
②石川県内で知る人ぞ知る銘酒「池月」の豊かな香りと風味をそのまま凝縮した、日本酒・焼酎に次ぐ“第三の和酒”という特徴を持つ「能登浄酎」を活かしたカクテルを開発。
③本実証実験を通じて、国内外のお客さまへホテルバーでの新たな体験価値の提供を目指す。
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https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20260309_notonaorai.pdf