不動産私募ファンド「JRCファンド第1号」への匿名組合出資について

2026/03/12  株式会社 サーラコーポレーション 

2026年3月12日

不動産私募ファンド「JRCファンド第1号」への匿名組合出資について

本日、当社連結子会社であるサーラ不動産株式会社が下記プレスリリースを行いましたので、お知らせいたします。



プレスリリース資料(別紙)
不動産私募ファンド「JRCファンド第1号」への匿名組合出資について

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
サーラ不動産株式会社 アセットマネジメントグループ(電話)0532-51-5802

2026 年 3 月 12 日

サーラ不動産株式会社

サーラ不動産株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長 赤間 真吾、以下「当社」)は、このたび東海旅客鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長 丹羽 俊介、以下「JR東海」)とJR東海不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 谷津 剛也、以下「JR東海不動産」)(以下、2社を合わせて「JR東海グループ」という。)が組成する不動産私募ファンド「JRCファンド第 1 号」(以下「本ファンド」)に、匿名組合出資を実行いたしましたのでお知らせいたします。

本ファンドはJR東海グループが組成する第 1 号案件です。JR東海グループは、沿線に所在するより多くの不動産へ関与する手段として、不動産ファンド事業に関する検討を進めてきました。第 1 号となる本ファンドにおいては、不動産ファンドの組成や運用に係るノウハウを蓄積することを目的としています。また、JR東海グループは、沿線都市の価値向上を図ることを通じて、社会基盤の発展に貢献することを目指しております。当社は本ファンドへの出資から得られる知見を当社事業に還元し、東三河・遠州地域のまちづくりへ活かしてまいります。

当社は従来より取り組んできた「仲介事業」・「不動産管理事業」に加え、新たに「投資事業」と「まちづくり事業」を成長
戦略として推進しております。これまで当社では神戸市に所在する商業ビルの環境性能向上を目的としたグリーンビル開発ファンド「グリーンビルPJ4号」、複数のヘルスケア施設を投資対象とする不動産ファンド「SCH1」に匿名組合出資を実行しており、本ファンドへの出資は当社にとって 3 件目の取り組みとなります。引き続き投資規模・エリアの拡大を目指しながら、中長期にわたる安定収益の確保を図るとともに、投資事業で得た収益を地域社会に還元することで、魅力あるまちづくりと事業を通じた社会課題解決に貢献してまいります。

ファンド組成日
2026 年 3 月 12 日
匿名組合出資先
合同会社JRCファンド第 1 号
ファンド規模
約 21 億円
運用期間
約 3 年
資金使途
対象物件を裏付けとする信託受益権の取得費用、その他これに関連
して生じる費用等
アセットマネージャー
東洋不動産アセットマネジメント株式会社
(本社:東京都港区、代表取締役社長 伊藤 堅司 )
匿名出資者
JR東海不動産、当社 ほか

※サーラグループ:株式会社サーラコーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:神野吾郎、証券コード: 2734)を持ち株会社とする生活関連企業 48 社からなる企業グループ
サーラグループの 2030 年ビジョン、第 6 次中期経営計画について詳しくはこちらをご覧ください

サーラ不動産株式会社 (HP アドレス)https://sre.sala.jp/
アセットマネジメントグループ
(担当) 牧原 (電話)0532-51-5802 (E-mail)hm19600@sala.jp

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