東海道本線刈谷駅の改良に伴う下りホームの4番線における可動柵の供用開始および今後のスケジュールについて

2026/03/27  東海旅客鉄道 株式会社 

2026年3月27日
東海旅客鉄道株式会社

東海道本線刈谷駅の改良に伴う下りホームの4番線における
可動柵の供用開始および今後のスケジュールについて


2019年7月および2025年4月にお知らせしました刈谷駅の改良について、2025年5月に下り拡幅ホームおよび下り側コンコースを供用開始したところですが、このたび、下りホームの4番線における可動柵の供用開始日が決定しましたので、お知らせします。また、今後のスケジュールについて、下りホームの3番線および上りホームの1・2番線における可動柵の設置時期を以下の通り変更しますので、2025年4月にお知らせしました変更内容とあわせてお知らせします。

引き続き、安全かつ快適にご利用いただける駅を目指して工事を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1.下りホームの4番線における可動柵の概要

(1)供用開始日(予定)

2026年7月23日(木)始発列車より

※供用開始日の確定は駅の掲示にてお知らせします。

(2)可動柵の形式

全ての列車のドア位置に対応可能な可動柵(最大4m強の開口幅)

(3)その他

今後、供用開始に向けて下りホームの4番線において可動柵の設置及び最終的な試験等を実施します。供用開始までの期間は、可動部が開いた状態となるため、監視員を配置するとともに、ホームでの注意喚起を行います。

2.今後のスケジュール

・ホームの拡幅 上りホーム 2029年度
・可動柵の設置 下りホーム(3番線) 2027年度(今回変更)
上りホーム(1・2番線) 2029年度(今回変更)
・コンコース等の改良 2029年度まで

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000045050.pdf

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