2 0 2 6 年 4 月 28 日
東日本旅客鉄道株式会社
大 宮 支 社
ヒューマノイドロボットによるお客さま案内の実証実験を
小山駅構内で実施します
〇JR 東日本グループはグループ経営ビジョン「勇翔 2034」の実現に向け、ロボットを活用した新たな価値創造や働き方改革に取り組んでいます。
〇このたび研究開発の一環として小山駅在来線改札内スペースにおいて、ヒューマノイドロボットによるご案内が、お客さまの移動のしやすさにどのように寄与するかを確認する実証実験を行います。
〇両毛線にご乗車のお客さまに対し、案内板を持ったヒューマノイドロボットが動作によりご案内します。
「ヒューマノイドロボットによるご案内の実証実験」の概要
1 実施日時 2026年5月2日(土)・5日(火)
各日8時30分~11時30分
2 場 所 小山駅在来線コンコース
3 内 容 両毛線にご乗車のお客さまに対し、案内板を持った
ヒューマノイドロボットがホームの方向をご案内します。
4 実施者 JR東日本研究開発センター フロンティアサービス研究所
※実際の設置位置は当日のお客さまの状況等を勘案し決定します。
※ヒューマノイドロボットの稼働中はフロンティアサービス研究所社員が常時監視し、お客さまに接しない距離を保って柵、緩衝材を設置します。なお、ヒューマノイドロボットは歩行しません。
※実証実験の様子や流動状況の様子をビデオカメラにて撮影し、ご案内効果の計測を行います。
※本リリースの画像はすべてイメージです。
※状況により、予告なく設置箇所の変更や、実証実験の内容を中止・変更する場合があります。