2026年度鉄道事業設備投資計画

2026/05/20  京成電鉄 株式会社 

2026年 5月20日

京成電鉄株式会社

2026年度鉄道事業設備投資計画

京成電鉄(本社:千葉県市川市、社長:天野 貴夫)では、2026年度、鉄道事業で総額566億円の設備投資を実施します。

お客様により安全・快適にご利用いただけるよう、鉄道施設の強靱化や、輸送障害等異常時における対応力強化、計画的な施設更新などの安全対策を強化します。また、バリアフリー化工事や駅施設のリニューアル、環境負荷の低減など、日々の暮らしに寄り添う、人と環境に優しい取り組みを実施します。さらに、成田空港の更なる機能強化への対応のため、宗吾車両基地における新工場建設工事や新型有料特急の車両製作を進めるほか、スカイライナーおよび新型有料特急専用の成田スカイアクセス新線整備(複々線化)、成田空港周辺(成田湯川駅~成田空港駅)の単線区間の複線化、空港駅機能の改善に向けた計画の検討を進めます。

本件の詳細は、次頁の通りです。

<概要>
(1)安全・安心
?駅ホームの改修、駅舎等の耐震補強工事や法面補強工事などの安全対策を進めます。
?押上線葛飾区内(四ツ木駅~青砥駅間)の連続立体交差事業や京成本線荒川橋梁架替工事を進めます。
?運行管理装置や電力管理装置、日暮里変電所や二和変電所など、鉄道施設の 更新・改良を進めます。

(2)日々の暮らし
?ホームドアの整備やスロープ等の設置など、バリアフリー化を進めます。
?京成佐倉駅や松戸駅など、駅施設のリニューアルを進めます。
?3200形を新たに7編成(42両)導入します。

(3)空港輸送
?宗吾車両基地における新工場建設工事を進めます。
?新型有料特急の2028年度の運行開始に向けて車両製作を進めます。
?スカイライナーおよび新型有料特急専用の成田スカイアクセス新線整備(複々線化)、成田空港周辺(成田湯川駅~成田空港駅)の単線区間の複線化、空港駅機能の改善に向けた計画の検討を進めます。

京成グループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/7wjXGROD.pdf

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