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青山学院大学が初代チャンピオンに。ダーツの大学団体戦を初開催
2026/03/31
株式会社 ダーツライブ
社員に共有
ダーツの大学対抗戦、東大や早慶など全国37大学・39チームが集結
セガサミーグループの株式会社ダーツライブ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:阿部 東)は、大学対抗形式によるダーツ大会「スポーツダーツプロジェクトカップ2026 全国大学ダーツ団体戦」を2026年3月21日(土)に開催、青山学院大学が初代優勝を決めました。
本大会は、普段なかなか交わる機会の少ない他地域のプレイヤーと競い合える場を提供するとともに、戦略性と集中力が試される「ダーツ」の技能向上とスポーツ精神の高揚を目的に開催。ダーツライブが大学対抗による大会を公式に主催したのは今回が初となります。
当日は東京大・筑波大などの国立大学に加え、早稲田大や慶應義塾大など全国37の大学が集結。総39チームのおよそ200名の学生がダーツで競い合い、学部や学年の枠を超えてチームとして戦う団体戦ならではの盛り上がりを見せました。
決勝戦では青山学院大と東京理科大が激突
決勝戦に駒を進めたのは青山学院大学と東京理科大学。青山学院大が安定したチームワークと集中力を発揮し、初代チャンピオンの座を獲得しました。
優勝が決まった試合直後には「優勝するつもりで試合には臨んでいましたが、まさか優勝できるとは思っていなかったのでチームメンバーに感謝しています」「この4人で出ることができて嬉しかった。自分の力を出し切ることができて本当に良かった」「1番努力した僕たち青山学院が勝ちました!」とコメントし、それぞれが喜びを弾ませました。
当日の様子は、公式サイトにて開催レポートを掲載しております。あわせてご覧ください。
大会レポートはこちら
試合結果
優勝:青山学院大学
準優勝:東京理科大学
3位:東京薬科大学
3位:静岡理工科大学
MVP賞:青山学院大学 大石 理人選手
ベストパフォーマンス賞:ZEN大学
なお、本大会では予選通過の順位に応じて「決勝トーナメント」と「セカンドトーナメント」を実施。セカンドトーナメントの1位は会津大学、2位は東洋大学でした。
1位:会津大学
2位:東洋大学
<大会情報>
主催:スポーツダーツプロジェクト(株式会社ダーツライブ)
協力:TUNNEL TOKYO/大学ダーツ連盟/立正大学学生地域活動団体 ちょこっと"リス"ニングルーム
後援:公益社団法人 日本ダーツ協会/一般社団法人 日本ソフトダーツ健全性推進協会/品川区
今後もダーツライブでは若年層へのダーツ普及と競技シーンの発展を目的に、子どもや学生を対象とした大会を継続的に開催してまいります。
スポーツダーツプロジェクトとは
「ダーツを誰もが楽しめるスポーツに」というスローガンを掲げ活動をしています。生涯つづけることのできる「スポーツ」として老若男女・障がいの有無問わずいろいろな方がダーツをもっと気軽にはじめられるよう、全国の児童館や学校、自治体などを通してさまざまな活動をおこなっています。
https://sportsdarts.jp
株式会社ダーツライブ株式会社ダーツライブは、国内のオンラインダーツマシン設置総台数第1位のダーツマシンメーカーです。ゲーム機器開発からサービスの創出、大会運営など、リーディングカンパニーとして事業を推進しながら、ダーツを通したSDGs活動など社会貢献活動も行っています。
https://www.dartslive.co.jp/
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