ボディケアカンパニーのファイテン株式会社(所在地:京都市中京区、代表取締役:平田好宏、以下ファイテン)は、20代~50代の男女を対象に「猛暑対策実態調査」を実施しました。この調査から、20代~50代の男女の猛暑対策の実態や、既存の暑さ対策グッズに対する課題意識、そして今後求める暑さ対策グッズのニーズなどが明らかになりました。

<背景>
2025年夏は観測史上最高の平均気温を記録するなど、近年の猛暑は深刻化の一途をたどっています。この過酷な暑さは、睡眠の質や日中の集中力低下といった、生活の質(QOL)にも深刻な影響を及ぼし始めています。生活者はこの猛暑に対し、日傘やハンディファンなど、様々な対策を講じていると考えられますが、その具体的な対策の実態や、既存の対策で十分に満足できているのかは明らかではありません。そこで今回、ファイテン株式会社は、生活者が実際に行っている暑さ対策、それに対する満足度や不満を明らかにする調査を実施しました。
<調査サマリー>
・20代~50代の男女の7割以上が、今年の夏は観測史上最高を記録する猛暑だと感じていた
・2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人が受けた、その暑さによる主な影響は「外出する頻度が減ったこと」や「光熱費が増加したこと」
・2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人が、今年使用した暑さ対策グッズのトップ3は、1位「汗拭きシート」、2位「日傘」、3位「帽子」
・2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人の7割以上が、今年使用した暑さ対策グッズでは十分な快適さを得られなかった
・今年使用した暑さ対策グッズで十分な快適さを感じられなかった主な理由は「外出時はどうしても暑いから」や「効果が続かないから」
・2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人が考える、今後欲しい暑さ対策グッズのトップ3は、1位「長時間にわたって冷却効果があるもの」、2位「気軽に使用できるもの」、3位「繰り返し使用できるもの」
<調査概要>
調査期間:2025年11月19日~11月21日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~50代の男女
調査人数:453名
モニター提供元:RCリサーチデータ
まず、「今年(2025年)の夏は、観測史上最高を記録する猛暑だと感じたか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が73.1%、「いいえ」が26.9%という結果になりました。この結果から、20代~50代の男女の7割以上が、今年の夏は観測史上最高を記録する猛暑だと感じていたことがわかりました。

次に、今年の夏は、観測史上最高を記録する猛暑だと感じたと回答した人を対象に「今年の夏の暑さによって、どんな影響があったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「外出する頻度が減った」で49.6%、2位が「光熱費が増加した」で47.1%、3位が「暑さ対策グッズを導入した」で30.2%という結果になりました。この結果から、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人が受けた、その暑さによる主な影響は「外出する頻度が減ったこと」や「光熱費が増加したこと」であることが判明しました。

続いて、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人を対象に「今年使用した暑さ対策グッズ」を尋ねる設問への回答では、1位が「汗拭きシート」で41.7%、2位が「日傘」で39.9%、3位が「帽子」で37.5%という結果になりました。この結果から、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人の多くが、今年使用した主な暑さ対策グッズは「汗拭きシート」や、日差し対策となる「日傘」や「帽子」であることが明らかになりました。

また、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人に「今年使用した暑さ対策グッズで“十分に快適だった”と感じたか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が72.8%、「はい」が27.2%という結果になりました。この結果から、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人の7割以上が、今年使用した暑さ対策グッズでは十分な快適さを得られなかったことがわかりました。

次に、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じており、今年使用した暑さ対策グッズに十分な快適さを得られなかった人を対象に「今年使用した暑さ対策グッズについて、どのような点が不十分だと感じたか」を尋ねる設問への回答では、1位が「外出時はどうしても暑い」で40.7%、2位が「効果が続かない」で22.8%、3位が「持ち運びが面倒・荷物になる」で12.9%という結果になりました。この結果から、今年使用した暑さ対策グッズで十分な快適さを得られなかった主な理由は「外出時はどうしても暑いから」や「効果が続かないから」であることが判明しました。

調査の最後、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人を対象に「今後どういった暑さ対策グッズが欲しいか」を尋ねる設問への回答では、1位が「長時間にわたって冷却効果がある」で68.0%、2位が「気軽に使用できる」で53.2%、3位が「繰り返し使用できる」で50.5%という結果になりました。この結果から、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人の7割弱が、今後欲しい暑さ対策グッズは「長時間にわたって冷却効果があるもの」であることがわかりました。

今回の調査により、20代~50代の男女の7割以上が、今年の夏は観測史上最高を記録する猛暑だったと感じており、こうした人が受けた、その暑さによる主な影響は「外出する頻度が減ったこと」や「光熱費が増加したこと」であることが明らかになりました。さらに、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人が、今年使用した暑さ対策グッズのトップ3は、1位「汗拭きシート」、2位「日傘」、3位「帽子」であることもわかりました。しかし、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人の7割以上が、今年使用した暑さ対策グッズでは十分な快適さを得られず、その主な理由は「外出時はどうしても暑いから」や「効果が続かないから」であることが明らかになりました。尚、2025年の夏が観測史上最も暑かったと感じた人が考える、今後欲しい暑さ対策グッズのトップ3は、1位「長時間にわたって冷却効果があるもの」、2位「気軽に使用できるもの」、3位「繰り返し使用できるもの」であることがわかりました。
本調査の結果から、今年の夏を猛暑だと感じた人の7割以上が、既存の暑さ対策グッズでは十分な快適さを得られていないことがわかりました。その理由として「外出時はどうしても暑い」「効果が続かない」といったことが挙げられており、今後欲しいグッズとして「長時間にわたって冷却効果があるもの」や「気軽に使用できるもの」を求めていることが明らかになりました。
こうした不満やニーズに応えるため、ファイテン株式会社は猛暑対策商品として冷感ポンチョ・冷感RAKUシャツをリリースする予定です。夏に嬉しい高機能なメッシュ素材を採用し、濡らして振ることでさらにひんやり感がアップする商品になります。ポンチョは屋外での活動時にさっと羽織れ、スポーツ観戦時などにオススメですし、RAKUシャツは日常着として着用できるためシーンを選ばず手軽に活用でき、猛暑の中でも快適な生活をサポートします。
【5月8日発売予定】
冷感ポンチョ
各6,600円(税込)
●サイズ/フリー
縦:約62cm×横約147cm(フード部分は除く)
●素材/ポリエステル100%
●技術/メタックス
【6月発売予定】
冷感RAKUシャツ
各6,600円(税込)
●サイズ/M・L・O・XO・2XO
●素材/ポリエステル100%
●技術/メタックス
猛暑対策にピッタリな冷感アイテムを紹介する特設ページを公開します。(5月14日予定)
新発売の「冷感ポンチョ」「冷感RAKUシャツ」をはじめ、使用シーンや用途によって使い分けられる様々な冷感アイテムをご紹介。ファイテン技術が入った冷感アイテムで、暑い夏もリラックス&リカバリーで乗り越えましょう。ファイテン株式会社は、猛暑も健康で過ごせるよう、ボディケアでサポートします。
▼「ファイテン 冷感アイテム」特設ページを 5月14日(木)17時より公開します。
https://www.phiten.com/cooling-item/

ファイテン株式会社
所在地:〒604-8152 京都府京都市中京区烏丸通錦小路角手洗水町678番地
代表取締役:平田 好宏
事業内容:化粧品・医薬部外品・医療機器の製造・販売、スポーツ関連商品・健康食品・健康グッズ等の製造・販売
URL:
https://www.phiten.com/
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▼ファイテンショップのご案内
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