流山児★事務所×ザムザ阿佐谷第一弾 舞台『青森県のせむし男』上演に先駆け寺山修司の映画特集上映をラピュタ阿佐ヶ谷にて7/1(水)~開催!

2026/06/24  ロングランプランニング 株式会社 





『青森県のせむし男』が2026年7月11日 (土) ~ 2026年7月20日 (月・祝)にザムザ阿佐谷(東京都 杉並区 阿佐ヶ谷北 2-12-21)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。


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公式サイト
https://www.ryuzanji.com/20/26ao.html

ステートメント
流山児★事務所×ザムザ阿佐谷
JAPAN AVANT GARDE1968/2028 連続上演-自由への継承-
アングラとはあらゆる既成概念を疑い、それへの反抗と破壊を通して新たなロマン=自由を創出するムーブメントであり、現代演劇の出発点である。

1960年代後半、アングラ草創期に生まれた名作戯曲を、55年にわたってアングラ小劇場を牽引している演出家:流山児祥が、「現在の視点」で再構築し上演する。―――これは日本アングラの「自由への継承」である。

ザムザ阿佐谷との提携のもと、二つのテーマで四作品を上演!
第一のテーマ「アングラの原点を探る」
Vol.1 寺山修司『青森県のせむし男』
Vol.2 唐十郎『由比正雪』
第二のテーマ「アングラと女性・戦争」
Vol.1 岸田理生『終の栖・仮の宿』
Vol.2 佐藤信『浮世混浴鼠小僧次郎吉』
『青森県のせむし男』は本シリーズのトップを飾ります。

この公演に合わせ、ラピュタ阿佐ヶ谷で寺山修司の映画特集を上映いたします。





【アングラ演劇と映画】
寺山修司監督作品 上映決定! ラピュタ阿佐ヶ谷 
モーニングショー「寺山修司の映画」 7/1(水)~28(火) 連日10:30より1回のみ
書を捨てよ町へ出よう(1971年)…7/1(水)~7(火)
田園に死す(1974年)…7/8(水)~14(火)
ボクサー(1977年)…7/15(水)~21(火)
さらば箱舟(1984年)…7/22(水)~28(火)

また、公演中にはアフタートークを開催します。
7/12(日)14時の回
才谷遼(ザムザ阿佐谷/ラピュタ阿佐ヶ谷 館主)、森永理科(PSYCHOSIS)、流山児祥
7/16(木)19時の回
三上陽永(ぽこぽこクラブ)、原きよ、流山児祥
さらに、「青森県のせむし男」初演に出演された萩原朔美(エッセイスト、前橋文学館特別館長)が登壇


公演概要

『青森県のせむし男』
開催期間:2026年7月11日 (土) ~ 2026年7月20日 (月・祝)
会場:ザムザ阿佐谷(東京都 杉並区 阿佐ヶ谷北 2-12-21)

■出演者
伊藤弘子、栗原茂、甲津拓平、三上陽永(ぽこぽこクラブ)、原きよ、浅倉洋介、小林由尚(深海洋燈)、鈴木麻理、家田三成(坂井水産)、本間隆斗、山川美優、橘杏奈、高信すみれ、向後絵梨香、真田雪、岡本瑠奈、達、釘宮由稀、菊池健光/伊藤裕作/流山児祥

■スタッフ
作:寺山修司(「演劇実験室○天井棧敷」旗揚げ作品)
演出:流山児祥
台本構成・舞台美術: V・銀太(グローシャ)
音楽・音響:渡辺禎史
照明:奥田賢太(コローレ)
衣裳:竹内陽子
振付:小林真梨恵(waqu:iraz)
浪曲指導:東家孝太郎
舞台監督:HAL9000
イラスト:ヨコヤマ茂未
宣伝美術:江利山浩二(KINGS ROAD)
企画:伊藤裕作

■公演スケジュール
2026年07月11日(土) 19:00
2026年07月12日(日) 14:00
2026年07月13日(月) 19:00 ★
2026年07月14日(火) 14:00
2026年07月15日(水) 14:00
2026年07月15日(水) 19:00 ★
2026年07月16日(木) 19:00
2026年07月17日(金) 14:00
2026年07月18日(土) 14:00
2026年07月18日(土) 19:00
2026年07月19日(日) 14:00
2026年07月20日(月・祝) 14:00
★=お得料金(4,000円)でご覧いただけます。
※開場は開演の30分前
※受付開始は開演40分前より

■チケット料金(全席自由・税込)
一般:5,000円
一般(お得ステージ):4,000円

※ご来場順にご入場いただきます。
※チケットをお持ちのお客様も、受付にお越しください。

流山児祥プロフィール




流山児★事務所代表。芸術監督。
演出家・俳優。日本演出者協会理事長。
1947年11月熊本県荒尾市生まれ。青山学院大学経済学部中退。状況劇場、早稲田小劇場を経て、1970年「演劇団」を旗揚げ、1990年解散。“第二次小劇場世代”のリーダーとして 五十余年を疾走し続け、その演出作品は日本演劇界で前人未到の300本に及ぶ。
1984年小劇場界の横断的活動を目指すプロデュース事務所「流山児★事務所」を設立 。
『青ひげ公の城』『狂人教育』『盟三五大切』 『ハイ・ライフ』『ユーリンタウン』など数多くの話題作を国内外で演出・プロデュースし国際的に高い評価を得ている。 また、中高年劇団=シアターRAKU、高齢者劇団=パラダイス一座など「セカンドライフの演劇運動」を日本全国で展開し注目を集める。

2000年「流山児マクベス」韓国公演以降、カナダ、中国、エジプト、イラン、ロシア、ベラルーシ・インドネシア・タイなど全世界で様々な作品を上演。海外の演劇人とのコラボレーションも積極的に行っている。 近年は台湾演劇人との交流、育成を積極的に展開している。

また、役者としても映画(『ミンボーの女』など)、テレビ、舞台 、声優としても異彩を放っている。

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