ふっくら香ばしい国産鰻を5つの味わいで堪能する『鰻と自然薯御膳』を夏季限定販売
ホテルニューオータニ幕張
日本料理「千羽鶴」
『鰻と自然薯御膳』
詳細を見る
ホテルニューオータニ幕張では、四季折々の味わいをお愉しみいただける日本料理「千羽鶴」にて、国産鰻を贅沢に使用したディナー限定の特別御膳
『鰻と自然薯御膳』を、2026年7月1日(水)~8月31日(月)の期間限定で販売いたします。

国産鰻イメージ

自然薯イメージ
今年も厳しい暑さが予想される日本の夏。ウェザーニューズの「猛暑見解2026*」によると、今夏は昨年に続き全国的に気温が高くなる見込みです。特に太平洋高気圧とチベット高気圧が重なり合う「ダブル高気圧」の影響により、7月下旬~8月上旬にかけて暑さのピークを迎えると予想されています。
この過酷な猛暑を健やかに、そして美味しく乗り切っていただきたいという思いから、古来より夏のスタミナ源として重宝されてきた“鰻”と、大地の生命力が宿る“自然薯”を掛け合わせた「ダブル滋養力」の特別御膳をご用意いたしました。
*参考:「ウェザーニューズ猛暑見解2026」
https://weathernews.jp/news/202606/230111/

主役となる国産鰻は、熟練の職人がふっくらと香ばしく焼き上げた至高の逸品。本御膳では、その魅力を余すところなく五つの味わいでご堪能いただけます。まずは、清涼感あふれる
「鰻と胡瓜の三杯酢」、サクッとした食感と深いコクがたまらない
「鰻の肝の唐揚げ」や
「骨煎餅」を、風味豊かな飛騨山椒とともに。

続く温物には、なめらかな口当たりの「鰻と半兵衛麩の豆乳玉地蒸し」をご用意。山椒餡の香りがふわりと立ち上り、優しく身体を温めます。そしてメインのお食事は、ふくよかな旨み溢れる「鰻丼」。まずはそのまま鰻の香ばしさを味わい、続いて粘り強い「自然薯とろろ」をたっぷりと絡めて。うだるような暑さの中でも思わず箸が進む、至福の「ダブル滋養力」を心ゆくまでお愉しみください。

鰻と自然薯御膳
〈鰻と自然薯御膳 お品書き〉
先 付 鰻と胡瓜の三杯酢
鰻の肝の唐揚げ 骨煎餅 飛騨山椒塩
養老豆腐と自然薯チップ
温 物 鰻と半兵衛麩の豆乳玉地蒸し 山椒餡かけ
食 事 鰻丼 肝吸い 香の物
自然薯とろろと鶉の玉子
水菓子 季節の果物

日本料理料理長 比留間健一
1974年東京都出身。武蔵野調理師専門学校を卒業後、1993年に株式会社ニューオータニ(現 株式会社ニュー・オータニ)入社。現在、ホテルニューオータニ幕張の日本料理料理長を務め、館内のすべての日本料理の味を統括しています。ロサンゼルスや北京など海外でも鍛錬を積み、日本料理技能向上全国大会自由出展の部において厚生労働大臣賞受賞。日本を代表する料理人が手がける、この夏を元気に乗り切るための特別御膳をぜひお召し上がりください。
ホテルニューオータニ幕張
日本料理「千羽鶴」
『鰻と自然薯御膳』
https://www.newotani.co.jp/makuhari/restaurant/senbazuru/unagi-jinenjo/
[期間] 2026年7月1日(水)~8月31日(月)
※ディナー限定
※販売期間は食材の入荷状況により変更となる場合がございます。
[時間] 17:00~20:30(L.O.)
[料金] ¥10,000 ※サービス料別
[場所] 日本料理「千羽鶴」(ロビィ階)
[お問合せ] Tel: 043-299-1849(千羽鶴直通)