【鉄道マニアの小学生必見!】運転・洗車機・手洗い・ピット見学など貴重な体験がてんこ盛り!ふるさと寄附で東海地方唯一の路面電車「豊橋鉄道市内線」を満喫☆

2026/06/25  豊橋市  

 東海地方に唯一残る路面電車「豊橋鉄道市内線」。「市電(しでん)」の愛称で親しまれ、通勤や通学など、市民の足として重要な役割を果たしています。
 2026年8月6日(木)には参加者限定企画「豊橋鉄道 夏休み市内線こども電車運転体験2026」が開催されます。
 豊橋市では、ふるさと寄附の返礼品として、路面電車の魅力を肌で感じられるこのイベントに参加する小学生を募集しています。夏休みの貴重な思い出になること間違いなしです。



魅力的な体験がてんこ盛り!豊橋鉄道 夏休み市内線こども電車運転体験2026

 鉄道好きにはたまらない、今回のイベントのポイントを紹介します。
営業電車では通らない線路を走行
 当日は「駅前」停留場に集合した後、貸切電車に乗車。市内線営業所を経由して赤岩口車庫に移動します。途中に通るのが「東田坂上亘り線(わたりせん)」。電車が本線上で折り返しをするために使用する、普段の営業電車では通らない線路に乗車することができます。
運転体験


 運転体験では、運転士さんの帽子と制服を借りることができます。しっかりおめかしして、「安全ヨシ!出発進行!」。普段はお客さんを乗せて走っている実際の路面電車を運転できます。運転席からの景色は、何が見えるでしょうか。



ピット見学


 車両の下部を点検・整備するピットに入り、通常では絶対に見ることのできない電車の「お腹」を見学することができます。
 



手洗い洗車体験
 洗車用のブラシを使って電車の車体をゴシゴシ。塗装の様子も間近で見られます。
洗車機体験
 電車が洗車機で洗車される様子を、電車の車内から見学できます。

 営業所や車庫など、安全運行を支える舞台裏を見学したり、様々なお仕事を体験できる貴重な機会です。ぜひこの機会に路面電車の魅力を肌で感じてみてください。

東海地方唯一で、日本唯一で、日本一の路面電車
 東海地方で路面電車を見られるのは、豊橋鉄道市内線だけです。通勤ラッシュの渋滞もどこ吹く風といった様子で、国道1号を悠然と走っていきます。東京から大阪をつなぐ国道1号で、路面電車が走っているのは、日本で唯一、豊橋市だけです。車窓から道路を眺めると、車との距離が近いことにびっくりします。
 また、「井原」停留所には、路面電車の中で日本一急なカーブがあります。軌道から外れそうなくらい目いっぱい車体が旋回する様子を撮影するためにわざわざ豊橋市を訪れる方もいる、有名なスポットとなっています。
 電車に揺られて夕暮れのまち並みを眺めながら、ビールやおでんを楽しむ…そんな体験ができる期間限定の企画電車もあり、大変人気です。夏は「ビール電車」、冬は「おでんしゃ」があり、予約開始直後に予約がいっぱいになってしまうほど人気で、市民にも親しまれています。




<開催概要>
日時:2026年8月6日(木)9時00分市内線「駅前」停留場集合、12時45分頃赤岩口車庫で解散
対象:小学3~6年生(保護者の付き添い同伴が必要)
寄付金額:22,000円につき1組参加可能(1組2名)
募集人数:7組14名
申込期間:2026年6月24日~7月15日10時まで
ふるさと寄附受付サイト:


<問い合わせ>
・ふるさと寄附に関すること
豊橋市役所 都市計画部 都市交通課 
所在地 愛知県豊橋市今橋町1番地(豊橋市役所東館9階)
電話番号 0532-51-2463
・イベントに関すること
豊橋鉄道株式会社 鉄道部
所在地 愛知県豊橋市駅前大通1丁目46番地の1 豊鉄ターミナルビル5F
電話番号 0532-53-2136

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