食品開発展は、食品分野の研究・開発、品質保証、製造技術者向けの専門展示会として1990年にスタートし、2026年で第37回を迎えます。
2026年は、健康素材を集めたヘルスイングリディエンツジャパン(Hi Japan)、美味しさに関わる素材・技術を集めたフード・テイストジャパン(FiT Japan)、分析・計測、衛生資材、製造技術を集めたセーフティ&テクノロジー(S-tec Japan)、フードロス削減のためのフードロングライフジャパン(LLj)の4展で開催します。
また、Hiでは たん白食品の開発、新食料資源、FiTでは 発酵素材、美味しさ評価技術、S-tecでは 異物・防虫対策、業務効率化のためのDX化&AI技術、N-tec(高機能食品製造技術)、LLjでは 日持ち向上・鮮度保持、アップサイクル素材・技術 の特別コーナーを設ける予定です。アジア市場への入口として国内外の関心を集めています。